機材のページ

このページでは、国道走行と、このサイト作成に使用している機材を紹介します。

 
  ●クルマ
 

クルマが無くては始まりません。はじめはクルマです。

2007年当時、スタートしたときに使用していたクルマがこれ(右)です。レガシィ・ツーリングワゴン GT-B です。GF-BH5 ですね。

このクルマでは、1号線2号線3号線43号線25号線 の5本を走行しています。

初代レガシィ1
初代レガシィ1
 

この車は2リッター・ツインターボの5MTでした。
よく走りました。いいクルマでした。

大きな不満点はなかったのですが、新型に買い換えてしまいました。

初代レガシィ2
初代レガシィ2
 

2台目のクルマがこれです。
レガシィ・ツーリングワゴン 3.0B spec.B。DBA-BPE です。
3リッター(6気筒)NAの6MTですね。

6本目の 20号線 からこのクルマです。

この3リッターNA+6MTの組み合わせのモデルはすぐにカタログから落ちてしまいました。やはりMTは人気無いのかなぁ。

2台目レガシィ1
2台目レガシィ1
 

買い換えた理由は顔つきです。
この目つきでしょうね。

レガシィはすでに次のモデルが出ていますが、新型では、6MTが 2.5 リッターエンジン(4気筒)との組み合わせだけになってしまったのです。う〜ん、ちょっと微妙。

2台目レガシィ2
2台目レガシィ2
   
 
 
  ●地図
  次に地図です。  
 

まずは NAVI です。
Panasonic の Strada F class CN-HDS940TD です。
これは、レガシィのオプションで選択できる NAVI です。

1台目レガシィでも Panasonic の NAVI を使ってました。何か、Panasonic の NAVI の画面に慣れてしまいましたね。

えらいもんで、近所に出かけるときも、道よく知っているにもかかわらず、必ず NAVI 見ながら運転してます。もう NAVI がないとクルマ運転できないカラダになってしまってますね。笑

Panasonic Strada
Panasonic Strada
 

そして、Google Maps です。
Google Maps は、ルート計画段階で最も良く使っています。昔は紙の地図を見ながら距離を電卓で計算しながらルートを検討していたりしてたんですが、Google Maps ではルートごとにすぐ距離出るし、拡大縮小自由自在なので全体像の確認や、始点/終点の様子の確認など、あらゆる検討がこれ1つでできて、大変便利です。

実際走行するときは、全体像、始点/終点、注意すべき場所、複数ルートに分かれているところなどを紙に印刷してクルマに載せています。パソコン、iPhone などでも地図見られますが、やはりすぐ確認できる紙が便利ですね。

そのほか、MapFan WebGoo 地図 なども見ることがあります。

 

次に紙の地図。
地図というと、なんといっても 昭文社 です。
私の中での現在の主力は、リンゴのマークでおなじみの、スーパーマップルです。この地図は詳しさ、見やすさ、引きやすさなどあらゆる面でベスト1だと思います。

出かけた先のコンビニでよく買っています。

スーパーマップル
スーパーマップル
 

スーパーマップルは A4 サイズですが、昔は右のような、もうちょっと大きい、B4 サイズのマップルを使っていました。
ページが大きいので、一覧性が高く、これはこれで良かったんですが、代替わりしてスーパーマップルになっていったようです。

ちなみに右のマップルは、私が最初に買ったマップルで、昭和62年(1987年)5月第8刷となっています。22年前ですね。(年がバレる。笑)

マップル
マップル
 

そして地図で案外(?)役に立つのが、iPhone です。iPhone 標準装備の「マップ」。これかなり使えます。

右の地図は 197号線 の四国区間の終点まで行ったときの様子ですが、現在地がバッチリ表示されています。道路上にはどこまでが国道なのかを示すものは何も無いんですが、この地図を見れば一目瞭然!です。すばらしい。

もちろん位置の表示は GPS なので多少の誤差はありますが、この時は、まさにこの位置で道路の舗装が少し変わっていて、絶対ここが国道と県道の境目だと確信できました。

iPhone の地図
iPhone の地図
  その後、iPad の購入により、めっきり紙の地図を使う機会が減ってしまいました。
自宅でルート検討するときなどは上に書いたとおり、Google Maps などを主に使うし、走行時の確認も、iPad でやっています。詳しくは下の iPad のところで書きます。
  地図じゃありませんが、宿泊の検討は、楽天トラベル です。楽天に買収される前から使っています。ここは非常に便利。仕事でも出張前にはほぼ使います。以前はガイドブックなどを見ながら空きがあるか、ホテルや旅館まで直接電話したりしてたんですが、それと比べると、隔世の感です。(遠い目。。)
   
 
 
  ●カメラ
 

次にカメラです。

はじめは、Pentax K10D です。しばらくこれを使用しました。

K10D
K10D
 

2009年12月現在、Pentax K-7 を使用しています。
投入は、339号線 からです。

K10D に比較すると、AF の精度が上がっています。暗い場所での精度が上がっているだけでなく、K10D ではどうしてもピントが合わず、結局 MF で合わせたような事もあったんですが、K-7 ではそういうことが無くなりました。トータルでの歩留まりがかなり向上した感じ。機種変えて、満足感高いです。

ハイライト補正やシャドー補正もかなり効果的で、撮った後のソフト的な補正/修正もほとんどする必要なくなりました。

K-7
K-7
 

主として使うレンズは、
DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDM
FA31mmF1.8AL Limited
DA21mmF3.2AL Limited
などです。右は、FA31mmF1.8AL Limited(上)と DA★50-135mmF2.8(下)です。DA★50-135mmF2.8 は K-7と同時購入で、このレンズが現在の主力レンズです。
運転中のドライバーの視点は 35 mm 換算で 100〜135 mm くらいなので、35mm 換算 75〜200 mm のこのレンズはまさに最適な焦点距離レンジですね。

レンズたち
レンズたち
 

そして、Canon EOS 5D です。
現行モデルは、EOS 5D MarkII になっていますが、初代 5D です。付いているレンズは、EF24-70mm F2.8L USM です。(レンズキャップはニコンのものを使用しています。レンズキャップはニコンの方が高性能ですね。笑)

5D で撮った写真ははごく一部だけで使用してます。
国道走行に関しては、通常は Pentax を使用し、その他一般の普通の写真を撮る時は、EOS を使用しています。

5D
5D
 

もう1つ、Canon PowerShot G10 です。
こちらもすでに現行モデルは次のモデルの G11 になっています。G11 は画素数が減って、高感度画質が上がっているようで、羨ましい。でも買い換える程でもないか〜、とも思います。(ちょっと複雑)

K-7 との使い分けは、道路は K-7 で、それ以外は G10 という感じでしょうか。乗車中(停車中)に撮るときも G10 ですね。
さすがに暗くなると G10 ではかなり撮影が厳しくなりますが、光が沢山ある状況では K-7 にかなり迫る画像が得られ、G10 侮りがたし、と言えます。

G10
G10
 

しばらく、K-7 + PowerShot G10 の組み合わせで撮っていましたが、最近、K-10D を復活させました。理由は、レンズ交換です。もっとも使用頻度の高いのは、DA★50-135mmF2.8 で、2番目に使うのが、FA31mmF1.8AL Limited です。この2本を K-7 に付け換えながら使っていたのですが、この付け替えが何ともめんどくさい。ええい、じゃカメラ2台にしちゃえ、ということで、K-10D が復活です。
というわけで、K-7 に DA★50-135mmF2.8、K-10D に FA31mmF1.8AL Limited の組み合わせで使うようになりました。

  そのほか、以前、SONY DSC-T1 を使用していました。
こいつはコンパクト(薄い)で良かったんですが、突然壊れてしまいました。SONY タイマー?(笑)
 

2014年2月2日追記:
Pentax K-3 を買いました。202号線 の走行から投入です。

外観は、上の写真の K-7 とあまり変わらないです。K-3 のロゴの下に出っ張りが付いたのが違いでしょうか。しかし K-3 は、なんと 2,400万画素です。画素多すぎ。しかもローパスフィルターがなくなりました。ローパスがない影響については、ブログで ちょっと書きました

これで K-10D には引退いただいて、しばらくは K-3 に DA★50-135mmF2.8、K-7 に FA31mmF1.8AL Limited の組み合わせで行くことにします。

 

2014年2月9日追記:
新しいレンズ買いました。
HD PENTAX-DA 20-40mmF2.8-4ED Limited DC WR
です。(長っ! 笑)

一つ上では、K-7 には、FA31mm でいくと書きましたが、こっちで行くことにします。実は FA31mm の他に、DA Limited 21mm も持ち歩いていて、31mm では不足するときに付け替えて使用していたのです。しかし今後は、このレンズ1本で代替できそうです。

このレンズ、ズーム倍率こそ2倍ですが使いやすい焦点レンジで描写も良い感じです。ズームリングのローレットの切り方や先端の赤線などデザイン的にもたいへんよろしい。(^_^)/

 

2015年6月28日追記:
Canon PowerShot G7 X 購入しました。
R16 追補2より投入です。

このカメラ、このサイズで1インチセンサー搭載。画質は侮れません。等倍に拡大して詳細に比較すると、さすがに K-3/K-7 など APS-C センサーとの差が分かりますが、逆に普通の鑑賞サイズだとほとんど区別がつきません。Web 掲載用なんてもうこれだけで充分なんじゃなかろうか。

このあたりは、ブログでちょっと書きました。
これこれこれ です。とくに3つ目の R486 のページで K-3 と同じ場所を撮り比べた写真を載せていますが、このサイズだともうどっちがどっちだか。

と言うことで、K-7 には引退いただいて、この後は K-3 と G7 X の2台体制で大丈夫なようですね。

 

2016年7月24日追記:
2016年7月17日走行の 283号線 より、Pentax K-1 投入です。そしてレンズは、HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AW です。これで、K-1 と Powershot G7X の2台体制となりました。広角〜標準が G7X で、標準〜望遠が K-1 です。

D FA★70-200mm はデカいです。そして重いです。装着した様子が右の写真ですが、それまでの K-3 + DA★50-135mm に比べて2周りほど大きく感じられます。と言うか、K-3 + DA★50-135mm がコンパクトだったわけですね。

K-3 と K-1 では、カメラの大きさ自体はさほど差は無いのですが、何たってレンズがデカい。このくらいの大きさになると、カメラにレンズを装着すると言うよりレンズにカメラを取り付けるという感じになります。

右の写真は斜め前から見た様子ですが、レンズ鏡筒の太さがわかるでしょうか。ペンタプリズム部の出っ張り部分をかろうじてクリアしていますね。

そして右の写真では三脚座を下に移動していますが、実際の使用時には上に回して、取っ手として使うと使いやすいです。

 

 
   
 
 
  ●PCとソフトウェア
 

走行開始当時は、 Dell Precision M50(右)を使用していました。もう起動しなくなって長いですね。久しぶりに出してみました。

Web ページを書くのは Macromedia(現 Adobe)の Dreamweaver、画像処理は、市川ソフトラボラトリーの Silkypix と Micrografx の Picture Publisher、画像ビューワは PMView 等々を使用していました。

この後PCは、Mac(Mac Pro)に変わりました。(Mac Pro は机の下に置いてあって写真撮りづらい(無理)ので、写真はなし、です。)

Dreamweaver、Sillypix はそのまま Mac 版に移行して使用しています。どちらもライセンスは買い直しなのでちょっと残念。涙

Picture Publisher はずいぶん前に無くなってしまいました。そこで、Mac に移行するにあたって、GIMP を使うことにしました。GIMP はなかなかいいですね。一時、Photoshop にしようかとも思ったんですが、どうも Photoshop は体に馴染まず、結局 GIMP です。

しかしその後、画像編集は、いいソフトを見つけました。Pixelmator です。Mac App Store で買えます。1,300 円。Photoshop elements と同様に使えます。今はこれで満足。

Precision M50
Precision M50
 

PMView はかなり便利で、Mac 上でこれに代わるものは未だ見つけられていません。未だに Mac 上の VMWare Fusion で走らせている Windows 7 上で使っています。辛うじて iPhoto がそれなりに代替になるでしょうか。

     
 

その他、HP MINI 2133 を使用しています。
私が使用しているのは初期のモデルで、CPU が VIA の C7-M で、メモリ2GBのモデルです。OS は Vista home が入っていましたが、現在は Windows 7 に入れ替えています。
このPCは走行時にはフォトストレージとして使用しています。SD カードが一杯になったらこいつにファイルをコピー、という感じ。また、普通にPCとしても使用し、宿泊したときに次の日に走るルートの確認などに重宝しています。

HP Mini 2133
HP Mini 2133
 

そして最近加わったのが、iPad です。
右の写真では、右から iPod、iPhone3GS。一回り小さいのが iPhone4。そしてひときわデカいのが iPad です。(ずいぶんアップルにお布施払ってますね。笑)

iPad は HP Mini 2133 を代替すべく購入です。
HP Mini 2133 も悪くないんですが、やはり最大の欠点は「遅い」こと。まぁこのあたりの機種に速度を要求するのは間違いと言えばそうなんですが、それでもかなり遅い。
そして実は最近(2010年6月)、起動しなくなったのです。これがかなり決定的だったかも知れません。修理して(35,000円かかった)直ったのは直ったんですが、、、

iPad では、当たり前ですがマイクロソフトオフィスが動きません。秀丸と ATOK も動きません。でもこれらが必要なければ iPad で十分です。HP Mini 2133 とは比較にならないほど、何もかもが高速に動作します。64GB モデルを買ったので、フォトストレージとしても十分です。今後活躍が期待されます。

iPad たち
iPad たち
 

ちなみに購入した iPad は Wifi(のみ)モデルなので、通信には Wifi が必要です。移動中は emobile の Pocket Wifi D25HW(実は会社の)、ホテルなどでは Planex MZK-MF300N(これは購入)を使います。
このへん詳しくは ブログ で。

iPad は当初、フォトストレージとしても使用できるか、と思っていたのですが、実際にはあまりそういう目的では使用しませんでした。カメラに入れてる SD カードが一杯になったら iPad にコピーして SD カードを再利用しようかと思っていたのですが、SD カードを買い足した方が楽だと言うことにその後気がついたためです。(^_^;)

 

iPad はその後、第3世代も購入。2台目の iPad は 32GB モデルです。ちょっと容量が減った。しかし容量的にはこれで十分です。そして2台目もやはり Wifi モデルです。

iPad/iPhone には、かなり使えるナビゲーションアプリがあります。しかし Wifi モデルは GPS センサーが無いため、Navi としては使えません。 ところが、外付けの Bluetooth 接続の GPS レシーバーが売っているのです。(右)これを購入すると、Wifi モデルでも、立派に Navi として使えます。

現在は MapFan for iPhone を購入し、iPad も Navi として使用しています。このソフト、名前が for iPhone となっていますが、iPad 上では iPad 専用 UI になるため、広い画面を有効に使え、Retina Display にも対応なので画面も美しく、言うことありません。

  あ、いや、1つあるか。
iPad をスリープから復帰させたときに、たまに現在位置の追従ができなくなることがあります。MapFan を一度強制終了して起動し直すと直ります。これが無ければ文句なし。でも Wifi モデル + 外付け GPS レシーバーという、おそらく想定されていない使い方なので、しょうがないのかもしれません。
ちなみに Web 上の製品説明には注意事項として、「iPad の WiFi 専用モデルについては、自車位置取得精度が低いため、ナビゲーションのご利用については推奨しておりません。」 とあります。やはり Wifi+セルラー モデルで使いましょう。笑
   
 
 
  ●その他  
 

その他機材としては、iPod でしょうか。
iPod nano です。8GB モデルです。

Panasonic の NAVI、CN-HDS940TD には iPod を繋げるコネクタがあるので、そこへ直結で使用しています。

その後、iPhone も買ったので、iPod は事実上クルマ専用になっていますね。

 

iPod
iPod
 

iPod はそのあと色々ありました。
結局今は新しい iPod nano(第6世代)です。そして接続には Scosche passPORT Charging Adapter for iPhone 3G を使用しています。(これを繋がないと充電されません。)

このへんの顛末は ブログ で。