国道16号線
16号線
 
起点 神奈川県横浜市西区
終点 神奈川県横浜市西区
総延長 251.0 km
 
スタート 2007年02月11日 09:30頃
ゴール 2007年02月11日 20:00頃
所要時間 約 10.5 時間(順走)
平均速度 約 23.9 km/h

 

次は16号線です。

16号線は 神奈川県横浜市西区 から始まり、関東を一周して横浜市西区にまた戻ってきます。千葉(金谷)←→神奈川(久里浜)間 は海上区間です。
今回は神奈川県側からスタートします。そこで神奈川県横須賀市鴨居の 観音崎 に行きます。ここが神奈川側の始点です。

   
 
16号線スタート直後(観音崎)
16号線スタート直後(観音崎)
     
 

すぐに横浜に向かいます。

横浜市内に進入し、首都高に沿って走ります。

高島町まで来ます。ここが16号線の始終点ですね。
南から来るのが16号線です。この高島町交差点 で左折したいのですが、この交差点では何と左折できません。ちょっとうろついてしまった。

 

あらためて16号線(と1号線の重複区間)に乗ります。
下はその重複区間を走っている際のものです。 この後16号線は右に曲がり、1号線と別れます。

 
横浜市西区
横浜市西区
     
 

そして16号線をひたすら北上します。
初めは八王子街道を走ります。

この区間 、併走する保土ヶ谷バイパスも実は16号線です。保土ヶ谷バイパスは、スタート地点(観音崎)に向う際に通過しておきました。

しかし16号線は、かなりダメダメな道ですね。渋滞しまくりでなかなか進みません。クルマは進まないのに時間だけがどんどん過ぎていきます。

 

中原街道を横切る場所 まで来ました。
昔、中原街道の近くに住んでいたので、思わず1枚。

 
都岡町
都岡町
     
 

どんどん北上します。

八日町 でちょっとだけ20号線と一緒になります。向こうに見える八幡町の信号を右折します。

 
八王子市八日町
八王子市八日町
     
 

横浜から 48km のポストがありました。
この写真を撮ったのが 14:00 頃です。全然進んでいない。(^_^;)

 
48km ポスト
48km ポスト
     
 

福生市、入間市、川越市などを通過し、東進します。

春日部市 に入りました。

 
春日部市浜川戸
春日部市浜川戸
     
 

その後、千葉県に入ります。
千葉市を通過し東京湾沿いに南下します。

もうずいぶん遅くなってしまいました。
下は このあたり ですが、既に 19:00 頃です。

 
市原市
市原市
     
 

そして遂に、横浜から 220km の位置まで来ました。
これは、この辺り です。16号線の千葉県側の(ほぼ)終端です。

ちなみにこの時、時刻は 20:00 です。

220km ポスト
220km ポスト
     
 

最後に465号線との交差点を少し通り過ぎ、反対向きに走って再度16号線に戻りました。

右は反対側から再度16号線に入るところの標識です。

時間があれば金谷まで行ってフェリーで久里浜まで帰ろうと思ったのですが、ちょっと無理でした。海上区間はまた今度です。

※海上区間を先に走った方が良かったですね。

16号線
16号線
 

次は、466号線です。



  ●追補1  
 

2007年にはじめて16号線を走ったとき、夜になってしまったこともあって、千葉県側の端の記録を残していませんでした。しかも当時、実は端のポイントを正確に把握しておらず、本当の端まで到達していませんでした。上の記述でも「少し通り過ぎ」となってますよね。笑

しかし今回(2012年)、465号線 を走るにあたって、撮り残した(走り残した)16号線の端の様子を撮っておくことにしました。465号線の終点が右の地図の新井交差点ですが、16号線の端ははその左に 400 m 弱進んだ富津交差点です。

     
  まずは新井交差点です。ここから16号線の残り区間です。
 
新井交差点
新井交差点
     
  そしてこれが富津交差点です。
 
富津交差点
富津交差点
 

上の地図を拡大してもらうとわかりやすいのですが、たぶん昔、465号線はやはりこの富津交差点から始まっていたのではないかと思います。(つまり富津交差点→川名交差点と繋がっていた。)
今の465号線は川名交差点で不自然に折れ曲がっていますよね。

16号線はあと、千葉と神奈川を結ぶ海上区間を通過していません。
この金屋−久里浜間のフェリーも乗ったらまたここに追加します。

走行日:2012年03月18日

 
  ●追補2  
  さて、16号線の残り区間です。海上区間です。一応千葉県側の終点、富津交差点からスタートすることにします。
16号線を進んできてこの交差点に北から進入し、端まで走りきった後、左折して金谷港を目指します。
 
富津交差点再び
富津交差点再び
     
  そして途中端折りますが、金谷港です。
金谷港→久里浜港のフェリーは、東京湾フェリー が運行していて、1日12便も出ています。
レガシィは 5 m 未満なので、料金は片道 3,990 円です。
 
金谷側サービスセンター
金谷側サービスセンター
フェリー
フェリー
     
  金谷港を出港します。遠くには小さく鋸山が見えています。
 
出港
出港
     
  乗ったフェリーは、しらはま丸 です。客室はこんな感じでとてもキレイです。例によって車両甲板も撮ってみましたが、クルマはこの程度しか乗っていなくて、けっこうガラガラな感じ。
 
客室
客室
車両甲板
車両甲板
     
  東京湾はかなり交通量が多く、いろいろ船が走っていましたが、フェリーはその中を突っ切って西へ進みます。
そしてほどなく、久里浜港に到着です。金谷→久里浜は約40分です。
 
しらはま丸
しらはま丸
久里浜側サービスセンター
久里浜側サービスセンター
     
 

久里浜港に到着後、すぐに神奈川県側の始点に向かいます。始点位置は右の地図の A 地点です。

下の写真がその A 地点の様子ですが、ここには何の印も無く、とてもここから国道が始まっているとは思えません。

 
始点
始点
     
  少し先(B 地点)に交差点があります。走水(はしりみず)交差点です。どうせ始点にするなら、こういうわかりやすいところにすれば良いのに、と思うのですが、何か理由があるのでしょうか???
 
走水交差点
走水交差点
     
  少し進むとおにぎり標識発見。16号線が始まったといういうことがわかります。
 
おにぎり標識
おにぎり標識
     
  そして小さなキロポストも発見。0.5 km です。
ちなみに奥に見えている案内標識は、このページのはじめの写真に写っている案内標識そのものです。
 
小さなキロポスト
小さなキロポスト
 

これで16号線の残っていた海上区間もすべて走行です。
16号線はぐるっと1周する国道ですが、これで本当に1周で、本当に完了です。

走行日:2015年04月18日


 前の国道(20号線)へ
「国道1号から100号まで」へ戻る

トップへ