| ●国道352号 | パート2 |
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| 352号の3日目です。 前日のゴール地点の本町交差点に逆側から進入してスタートです。正面の交差点を左折です。 写真は交差点の手前の魚野川を渡る小出橋の上から撮っています。 |
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![]() 3日目スタート |
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| スタート直後は魚沼市中心部の商店街を進みます。少し進んで川(羽根川)を超え、その先でJR只見線の踏切と 国道17号 の高架と交差します。 | ||
![]() JR只見線と国道17号 |
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| そしてその直後、正面の丁字路を右折して 252号 などに合流します。ここから先は、252号の他、290号、291号とも重複しており、合わせて4路線の重複です。 | ||
![]() 252号などに合流 |
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| 合流直後、関越自動車道と交差します。 | ||
![]() 関越自動車度 |
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| しばらく進むと291号が分岐します。352号は直進。 | ||
![]() 291号が分岐 |
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| さらに進んで、今度は352号が分岐します。下の交差点を左折です。写真では少し見づらいですが、信号のところに左へ進む道があります。左折した先は裏道的な細い道になります。 | ||
![]() 252号などから分岐 |
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352号単独区間になった後、どんどん高度を上げていきます。つまり、どんどん山の中へ進みます。いくつもトンネルを越えた先の、長岡市山古志種苧原に至ります。 右の地図では下からやってきて、まずは A 地点まで来ます。このあたりまでは、細い道ではありますが、まぁ普通の道です。 そして A 地点で右折し、さらに坂を登って、B 地点に到着します。Yahoo マップや bing 地図などの地図サービスではここまでが352号となっています。 しかし 2025 年 12 月現在、一部の地図サービス(MapFan と Mapion)ではさらに進んだ C 地点まで国道色に塗ってあります。道は C 地点よりさらに先まで続いているのですが、何故か C 地点までが国道と言うことのようです。むむむ、、、 |
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| と言うわけでまずは、 A 地点です。というか A 地点の少し手前です。実際の A 地点はもう少し先です。 案内標識では右折方向が352号ですが、車両通行止となっています。 |
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![]() A 地点 |
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| そしてこれが B 地点です。この先は案内標識の通り通行止です。この先の道路は工事中のようで、さらに延伸するようです。通行止の反対側までは直線距離で約 3.5 km なので、いずれ繋がるのでしょう。ちなみに、Google Maps のみこの先しばらく352号となっていますが、通行止なので、これ以上はどうしようもありません。 | ||
![]() B 地点(通行止) |
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上の写真の左側に標識が立っています。右がその拡大。 しかも352は左との矢印もあります。これはつまり、MapFan と Mapoin が正解ということですか。 「幅員狭小」が気になりますが、左折して C 地点へ進みます。 |
![]() この先幅員狭小 |
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| しかしここから先はホントに「幅員狭小」で、「すれ違い困難」で、「通行注意」です。これほどの「酷道」区間も珍しい。笑 下の写真は少し進んだのちに、走ってきたルートを振り返って撮ったものですが、あの細いところを走っています。 |
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![]() C 地点への道 |
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| 走っていても C 地点がどこかはまったく分かりません。C 地点を少し通り過ぎた場所で転回して引き返しました。よく転回できるところがあったもんだ。(^_^;) 下の写真は転回後、C 地点付近と思しき場所で止まって撮ったものです。 |
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![]() C 地点付近 |
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| 二つ上の写真の場所は周囲が開けているので比較的走りやすい場所ですが、場所によってはかなり走りづらい。道幅は車1台分しかなく、路面もかなり荒れています。周りの草や木の枝が道路上に張り出していて、車体をカンカン叩かれながら進みます。まぁ誰も通りそうに無い道なので、しょうがないか。下の写真は走行中、目の前にブラブラしていた木の枝です。(@_@) | ||
![]() 木の枝が、、、 |
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| さて、酷道区間から戻ってきて、今度は県道24号、23号、国道17号経由で通行止区間の反対側へ向かいます。 通行止区間の手前にはこんな標識が立っています。通行止地点の約 2..5 km 手前の地点です。冬はこのあたりから通れなくなるのでしょうか。走行日は9月なのでまだ大丈夫。 |
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![]() 冬機関通行止 |
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| そして通行止の反対側まで来ました。すぐ手前にこんな標識があります。「この先は通行不能区間です」とあります。 | ||
![]() 通行止(反対側) |
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| そして正面の突き当たりまで行きます。道路はここまで。 | ||
![]() 道路はここまで |
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| この場所には小さな駐車場があります。駐車場の奥から登山道が続いています。駐車場は基本的には登山者のためのもののようですね。この先からは、花立(はなたて)峠、鋸山などへ行けるようです。 | ||
![]() 登山道入口 |
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| 通行止地点から引き返してきます。するとこんな滝を発見。地図で調べても名前が分かりません。奥の方は良く見えませんが、人工の滝かもしれません。場所は このあたり。 | ||
![]() 滝 |
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| 山から下りて長岡市の中心部へ向かいます。まず国道17号と交差します。ここは立体交差。 | ||
![]() 17号と交差 |
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| さらに長岡市の中心部へ進み、404号 に合流します。この先の交差点で左折し、正面を横切る404号と重複です。 | ||
![]() 404号に合流 |
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| 左折したすぐ先で、JR信越本線と上越新幹線の高架と交差します。下が信越本線、上が上越新幹線です。この時は見計らったように信越本線の列車が通りました。ちなみにこのすぐ右にJR長岡駅があります。 | ||
![]() JR信越本線と上越新幹線 |
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| 続いて追廻橋(おいまわしばし)交差点を右折し、 | ||
![]() 追廻橋交差点 |
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| JR長岡駅前を通過します。ここで左から 351号 が合流してきます。標識などに記載はありませんが、403号 も351号と重複していて、この後両路線と重複です。また、これも標識はありませんが、さっき合流した404号はこの交差点を左折します。 | ||
![]() JR長岡駅前 |
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| 続いて国道8号と交差します。351号はここを右折して分岐していきます。 352号はこの交差点を直進で、この後は403号との重複です。 |
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![]() 国道8号と交差 |
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| 403号と重複しながらクネクネと進みます。北陸自動車道と交差します。 | ||
![]() 北陸自動車道 |
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| さらに進んで、403号から分岐します。ここから352号の単独区間になります。 | ||
![]() 403号から分岐 |
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| どんどん北西方向へ進みます。しばらく進んで、116号 と交差です。 | ||
![]() 116号と交差 |
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| 116号と交差した直後、JR越後線と交差します。ここは踏切です。 | ||
![]() JR越後線 |
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| 越後線を越えた先で、県道574号と 50 m ほど重複しています。その後352号は写真右の坂道へ進みます。 | ||
![]() 右へ |
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| そしてついに日本海側までやってきました。この丁字路を左折して 402号 に合流して柏崎市を目指します。写真の正面奥に見える陸地は佐渡島ですね。大きい。 | ||
![]() 402号に合流 |
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| この場所を振り返ってみると、神社が2つ見えます。右が住吉神社、正面の階段を上がった先が石井神社です。 | ||
![]() 神社 |
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| 402号と重複しながら南下します。正面に柏崎刈羽原発が見えてきます。と言っても原発本体は見えません。周囲はこんな感じで有刺鉄線に覆われていて、物々しい雰囲気です。 | ||
![]() 原発 |
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| 原発を過ぎるとゴールはもう少しです。柏崎市の中心部へ向かいます。東港町交差点を左折して海沿いから離れます。 | ||
![]() 東港町交差点 |
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| 少し進んで、西本町(にしほんちょう)交差点を右折します。 | ||
![]() 西本町交差点 |
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| するとその少し先にまた西本町交差点が出てきます。正面の信号の交差点です。ここを左折します。 | ||
![]() 西本町交差点その2 |
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| そしてその先で、JR信越本線を跨線橋で超えて、ゴール地点の 国道8号 に到達します。 | ||
![]() 352号ゴール |
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これで352号は終了です。 |
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| 次は、401号です。 | ||
| ●追補1 | ||
| 352号走行時は天気が悪く、特に枝折峠付近は濃霧の中の走行でした。枝折峠では早朝に雲海(滝雲)が見られるそうなので、見晴らしの良い場所があるのかと思っていましたが、とてもそんな状況ではなかったのです。しかし今回、401号 の前半の終点に向かうために、再び352号を走ることに。ということで、枝折峠に再びやってきました。今回は曇りです。 | ||
![]() 枝折峠 |
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| 駐車場に隣接するトイレの横の登山道入口から少し進むと駐車場などが見晴らせる場所がありました。こんな感じ。遠くの山々も見えていますね。左手前が駐車場、右奥に続くのが352号で、魚沼市の中心部方面です。ちなみに「枝折峠」は「しおりとうげ」と読むそうです。「えだおりとうげ」と読んでました。 | ||
![]() |
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| さらに進んで奥只見湖までやってきます。 ここには遊覧船の 船着き場 があって、船が泊まっていました。遊覧船乗るのも楽しそうですね。 |
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![]() 奥只見湖遊覧船 銀山平船着場 |
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走行日:2025年10月12日 |
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