国道13号線
パート2

 

13号線パート2です。走行3日目。
前日の終了地点の新庄市五日市交差点です。ここが3日目のスタート地点。

 
3日目スタート
3日目スタート
     
  新庄市はすぐに出て、最上郡金山町です。ここでちょっと珍しいポール標識を発見。
 
珍しい
珍しい
     
  何とちょっと木製っぽいポールです。そういえば、ガードレールもそんな感じですね。
木製っぽい
木製っぽい
     
  木製のガードレールの橋の上から右側へ、こんな橋が見えます。何でしょう?
 
橋
     
  この橋は「きごころ橋」と言うらしいです。古い橋か?と思いきや、平成16年に建てられた もののようです。
きごころ橋は徒歩専用ですが、隣にクルマも通れる橋が通っています。その途中に「旧羽州街道跡」との看板がありました。この橋の場所が昔は主要道(街道)で、現在の13号線は後から整備されたものようですね。ちなみにこのきごころ橋と、上の木製っぽいポール標識の写真は走行4日目に撮ったものです。
 
きごころ橋
きごころ橋
旧羽州街道跡
旧羽州街道跡
     
  続いて344号線が合流してきます。344号線はこの先湯沢市の湯沢駅前交差点まで約 40 km 重複します。
 
344号線が合流
344号線が合流
     
 

金山町から真室川町の間、またルートが2つに分かれている場所があります。右の地図の A → C の場所です。

B 地点で両者は交差しています。

立派な道路の方は「主寝坂(しゅねざか)道路」で、13号線のバイパスとして作られたものと思います。もう一方は羽州街道と呼ばれているようです。

ここではまず、旧来の羽州街道経由で C 地点まで行き、その後主寝坂道路経由で A まで戻り、主寝坂道路をUターンして戻ることにします。

     
  と言うわけで、まず A 地点。この先を右折です。
 
A 地点
A 地点
     
  羽州街道と主寝坂道路は併走しています。途中で隣を走る主寝坂道路が良く見える場所で撮影。
もうちょっと晴れていれば、紅葉ももう少し鮮やかだったかもしれません。
 
主寝坂道路と併走
主寝坂道路と併走
     
  そして B 地点。ここで主寝坂道路の下をくぐります。
 
B 地点
B 地点
     
  高架をくぐった先は、道なりに進むと主寝坂道路へ乗ってしまいます。羽州街道は左へ外れます。
 
羽州街道は左
羽州街道は左
     
  羽州街道側へ外れた先です。案内表示には湯沢(まで)33 km とあります。
 
湯沢まで 33 km
湯沢まで 33 km
     
  そして C 地点。ここで羽州街道が主寝坂道路に合流です。右折して A 地点まで戻ります。A 地点までは約 8.7 km。
 
C 地点
C 地点
     
  A 地点まで戻って来ました。いったん A 地点を通り過ぎ、Uターンして再び C 地点を目指します。
 
A 地点手前
A 地点手前
     
  このあたりには右のような白いポール標識が立っています。
これも撮っておきます。
白いポール
白いポール
     
  C 地点に戻る手前に長いトンネルがあります。新主寝坂トンネルで、長さは 2940m だそうです。次の写真は、その新主寝坂トンネルに入る手前の様子ですが、この頃、少し天気がよくなってきたので紅葉が鮮やかに見えています。
 
新主寝坂トンネル
新主寝坂トンネル
     
  C 地点に戻って先に進みます。少し進んだ場所で、遠くの山の紅葉が見える場所がありました。ここも結構きれい。
 
山々
山々
     
  続いて秋田県との県境です。県境は雄勝トンネルで越えます。(この写真も4日目に撮ったものです。)
 
雄勝トンネル
雄勝トンネル
     
  トンネルを抜けた先は秋田県です。
 
秋田県
秋田県
     
  鮮やかな紅葉の間を進みます。
 
鮮やかな紅葉
鮮やかな紅葉
     
  次にJR奥羽本線と交差します。奥羽本線とは、先の C 地点付近から併走しています。
 
奥羽本線
奥羽本線
     
  そしてもう一度交差。
 
再び奥羽本線
再び奥羽本線
     
  続いて108号線と交差します。正面を横切る高架が108号線です。108号線はここで13号線の上を左から右へ跨いだ後、ぐるっと一回りして、この先で13号線に右から合流します。ちなみに写真左端にはJR奥羽本線の踏切が写っていますね。
 
108号線と交差
108号線と交差
     
  そして次の写真が、その108号線が合流する場所です。
 
108号線が合流
108号線が合流
     
  108号線は約 4 km ほど重複して分かれていきます。写真の案内標識の表示ではすぐ分岐のように見えますが、この先に橋(新万石橋(しんまんごくばし))があり、橋を渡った先の交差点(新万石橋交差点)が108号線の分岐点です。
 
108号線が分岐
108号線が分岐
     
  新万石橋が渡るのは役内川で、こういう川です。写真は新万石橋の上から撮っています。
 
役内川
役内川
     
 

さらに秋田県内を北上するのですが、湯沢市から横手市にかけて、またルートが2つあります。

通常ルートは右の地図では A → B → C → D → E → F → G と進み、さらに北へ向います。

一方2つめのルートは、A から H までの自動車専用道路区間で、「湯沢横手道路」を通る区間です。H から北は G に至り、その後は通常ルートに合流です。

ここも先に通常ルート(A → B → C → D → E → F → G)を通った後、→ H → A と湯沢横手道路を走り、A 地点でUターンして湯沢横手道路で → H → G と戻ってくることにします。

  次の写真が A 地点の雄勝こまちIC入口です。まずはここを直進。
 
A 地点
A 地点
     
  B 地点で湯沢横手道路と交差します。
 
B 地点
B 地点
     
  C 地点です。398号線と交差。
 
C 地点
C 地点
     
  D 地点です。342号線が合流してきます。342号線とは、ここから F 地点まで重複です。
 
D 地点
D 地点
     
  次は E 地点。ここでは秋田自動車道と交差します。
 
E 地点
E 地点
     
  秋田自動車道の下をくぐるあたりから連続していたポール標識です。ポールの上部に赤い延長部分があります。これも珍しい。
 
赤い延長部分
赤い延長部分
     
  そして F 地点です。ここで 107号線 と合流して左折です。
 
F 地点
F 地点
     
  続いて G 地点の婦気(ふけ)交差点です。13号線を先に進むなら右折、107号線は直進、湯沢横手道路へ向うには左折です。F → G 区間は約 750 m でした。
ところで107号線のページでは、ここから湯沢横手道路の横手ICまでの区間のみが13号線であるかのように書いているのですが、実際は湯沢横手道路も13号線とのことで、107号線のページでの記載はちょっと正確ではないかもしれません。
 
G 地点
G 地点
     
  そして H 地点。ここから先が湯沢横手道路です。
 
H 地点
H 地点
     
  湯沢横手道路を南下し、A 地点まで戻って来ます。そしてここでUターンして H 地点、そして G 地点に向かいます。
ちなみに、A 地点から湯沢横手道路経由で G 地点までの距離は約 30 km あります。
 
再び A 地点
再び A 地点
     
  再び G 地点まで戻って来ました。この交差点を直進して先へ進みます。
 
再び G 地点
再び G 地点
     
  先に進むと、またまたスリット標識を発見しました。これは このあたり です。
 
またまたスリット標識
またまたスリット標識
     
  次は大曲西道路が分岐します。この道路は国道の記載はありませんが国道105号線とのことです。
 
大曲西道路
大曲西道路
     
  そしてその少し先で 105号線 と交差します。こちらは紛う事なき105号線。
 
105号線と交差
105号線と交差
     
  秋田県内をどんどん北上します。すると路肩にこういった赤白ポールが立っているのですが、
 
赤白ポール
赤白ポール
     
  この赤白ポールにもおにぎり標識が付いています。しかも2種類あるようです。
青地の「13」は建設省、白地の「13」は国土交通省のもののようです。
 
建設省
建設省
国土交通省
国土交通省
     
  何か音がすると思ったら、新幹線が走ってきました。そう、このあたりでは秋田新幹線の線路と併走しています。
 
秋田新幹線
秋田新幹線
     
  次に 341号線 が合流します。
 
341号線が合流
341号線が合流
     
  続いてすぐに 46号線 が合流してきます。341号線はこの交差点を右折して46号線と重複して鹿角市を目指します。
一方、46号線はここから13号線の終点まで重複です。
 
46号線が合流
46号線が合流
     
  秋田自動車道と交差です。かなりゴールに近づいてきました。
 
秋田自動車道と交差
秋田自動車道と交差
     
  秋田市市街地を進みます。ゴール地点手前にキロポスト。
 
ゴール手前
ゴール手前
     
  305 km です。
写真ではわかりませんが、実はこの日ものすごい風が吹いていました。吹き飛ばされそう。
キロポスト拡大
キロポスト拡大
     
  そしてゴール地点の臨海十字路交差点です。これで長かった13号線も終了です。
 
13号線ゴール
13号線ゴール
     
 

さてこれで13号線も終わりと思いきや、もう少しあります。

実は湯沢市院内付近で、新しい道路が開通しているのです。しかも13号線走行3日目と同日の11月5日に、です。

走行中に案内標識で「院内道路11月5日15時開通」との案内が何箇所かに出ていました。しかしこの日の15時にこの場所にいることはスケジュール上不可能。。。

しょうがないので4日目に行ってみることに。元の計画では4日目は真っ直ぐ帰宅する予定でしたが、、、(^_^;)

新しく開通した区間は 2016 年 11 月現在の Google Maps にはまだ反映されていません。右の地図の A から B の区間で、A から少し南へ下り、B に到達します。総延長 3.0 km 。

     
  13号線を南下してきて、A 地点です。ここが院内道路入口。
 
A 地点
A 地点
     
  院内道路はトンネル2本です。トンネルでは無いところも少しありますが、まぁトンネルだけと言っても良いくらいです。
そして 3 km しかないのですぐに終わってしまいます。下の写真が終点の B 地点の様子。
 
B 地点
B 地点
     
  出た先から見るとこんな様子です。
 
出口から
出口から
     
 

出口の横に右のような看板がありました。
まさしく 11 月 5 日開通。できたばっかしです。

これで本当に終了。\(^_^)/

11月5日開通
11月5日開通
     
  13号線走行中には、けっこいろいろな歩道橋貼り付けおにぎりが見られました。以下に掲載します。
 
福島市森合町
福島市森合町
米沢市中田町
米沢市中田町
     
 
山形市平清水
山形市平清水
天童市東久野本
天童市東久野本
     
 
新庄市金沢
新庄市金沢
秋田市河辺和田
秋田市河辺和田
 

これで13号線は終了です。
13号線は福島市から東北地方の中央部を北上して秋田市に至ると言うことなので山の中ばっかりかと思っていましたが、そういう感じでもなかったですね。確かに福島、米沢、南陽、山形、天童、東根、尾花沢、新庄、湯沢、横手、大仙、秋田と、名の知れた都市を連続して通過します。東北地方の真ん中付近は平野部が多いのですね。

  次は、223号線です。  

 前の国道(13号線パート1)へ
「国道1号から100号まで」へ戻る

トップへ