国道13号線
 
起点 福島県福島市
終点 秋田県秋田市
総延長 306.1 km
 
1日目: 福島〜米沢区間
スタート 2016年11月03日 14:00頃
ゴール 2016年11月03日 16:30頃
2日目: 米沢〜新庄区間
スタート 2016年11月04日 7:15頃
ゴール 2016年11月04日 15:15頃
3日目: 新庄〜秋田区間
スタート 2016年11月05日 7:15頃
ゴール 2016年11月05日 16:00頃

総時間 約 19.25 時間(順走)
平均速度 約 15.9 km/h

 

次は13号線です。
13号線は、福島県福島市舟場町交差点で 4号線 から始まり、山形県内を北上し、秋田県秋田市の臨海十字路交差点で 7号線 に到達するまでの 306.1 km です。
順走します。

総延長は 306 km と書きましたが、Google Maps で計測すると 301 km と表示されます。また、13号線にはルートが2つに分かれているところがたくさんあるのですが、そういう場所は往復(行って帰って)が必要になるため、相当余分に走ります。今回は合計すると、約 170 km 余分に走っているので、総走行距離は、実は 470 km 程度です。並みの国道3本分くらいはありますね。(^_^)

走行は、1日目に東京〜福島〜米沢まで行って一泊。福島までは東北自動車道、福島〜米沢が13号線です。そして2日目は米沢から新庄へ。3日目に新庄から秋田へ向います。また、帰路の4日目(秋田〜東京)の途中に、できたてホヤホヤの「院内道路」を走っています。

     
 

13号線のスタート地点は、右の地図の A 地点です。ここが舟場町交差点で4号線との交差点です。

13号線は舟場町交差点から西向きにスタートしますが、スタートするとすぐの「あづま陸橋東」交差点(B 地点)で右折し、福島市街地を北進します。

そしてしばらく進むと C 地点から D 地点まで、市内中心部を迂回して南下する別ルート(福島西道路)があります。片道約 7.7 km。ここも往復します。

  さてそれでは13号線のスタートです。
4号線を北上してきて、舟場町交差点です。ここを左折。
 
13号線スタート
13号線スタート
     
  スタート直後、道路の南側にキロポストが設置してあります。
 
スタート直後
スタート直後
     
 

ちょっと写真撮りづらい場所にあるので、写真は道路の反対側から撮っています。

しかしこのキロポスト、よく見ると「-0.5 km」となっているではありませんか?(しかも「建設省」だし。)

何でも、以前は13号線の起点は 500 m 西だったのですが、市内東部を南北に走るバイパス(福島南バイパス)が4号線になったため、13号線の起点もそれに合わせて 500 m 東に移ったそうで。しかしそれにもかかわらず、距離の起点は元の位置から変わっていないため、舟場町交差点は -0.5 km と表記するようになったのだとか。

-0.5 km
-0.5 km
     
  続いて B 地点の手前です。
写真では、奥の信号が B 地点のあづま陸橋東交差点です。奥の信号のさらに奥に見えているのが「あづま陸橋」でしょうか。
ちなみに起点が 500 m 東へ移動する前の元の起点は「福島市本町」となっています。これは「あづま陸橋東」交差点とは違うのでしょうか? -0.5 km のキロポストがあった地点から測ると、あづま陸橋東の一つ東の交差点(写真では正面に見えている交差点)のようにも思えるんですが、どうなんでしょうね。
 
B 地点
B 地点
     
  あづま陸橋東交差点(B 地点)を後にして少し北上すると、東北新幹線と交差します。
 
東北新幹線
東北新幹線
     
  さらに少し進むと福島西道路への入口(C 地点)です。ここを左折。
 
福島西道路へ
福島西道路へ
     
  福島西道路を南下します。すると途中で115号線と交差します。交差と言っても立体交差ですね。
 
115号線と交差
115号線と交差
     
  福島西道路は現在の所、約 7.7 km あります。次の写真がその南端(D 地点)で、県道362号線に到達して終わります。
 
福島西道路南端
福島西道路南端
     
  福島西道路を戻ってきて、再び C 地点で元の道路へ復帰です。そして先に進むとすぐ先に東北自動車道があります。
 
東北自動車道
東北自動車道
     
  東北自動車道をくぐった少し先で、スリット標識を発見。ガードレールに大きく「13」と記載されています。
 
スリット標識発見
スリット標識発見
     
  さらに進むと山の中の道になります。国道の横を巨大な高架が走っています。地図を見てもこんな道路は載っていません。これは建設中の東北中央自動車道でしょうか? 東北中央自動車道は福島県相馬市から、福島市、米沢市、山形市、新庄市を経て横手市で秋田自動車道に繋がる予定の高速道路です。でもまだ完成区間はあまりないようですね。
 
建設中
建設中
     
  山の中を抜けて、米沢市市街地へ降りてきました。巨大な高架が目の前を横切っています。これも東北中央自動車道でしょうか。
 
巨大な高架
巨大な高架
     
  そして米沢市中心部、米沢駅東口入口交差点です。本日はここまで。この日は米沢で宿泊です。
 
米沢駅東入口
米沢駅東入口
     
  そして次の日の朝です。この日も朝から雨です。
米沢駅側から米沢駅東口入口交差点に進入。左折して先へ進みます。
 
2日目スタート
2日目スタート
     
 

米沢市から南陽市にかけてはルートが2つあります。

右の地図の A 地点から、B 地点経由で C 地点に至る通常ルートと、C 地点から D 地点を経由して E 地点へ至る、米沢南陽道路を使うルートです。

ここは A → B → C → D → E と走り、→ D → C と戻ることにします。

ちなみに、2016年11月現在の地図では E 地点と A 地点の間は国道にはなっていませんが、ちょっと前の地図では13号線となっていたようです。

確かに A 地点では真っ直ぐ進むのが自然な感じですね。

     
  次の写真が A 地点の手前で、
 
A 地点手前
A 地点手前
     
  これが A 地点の交差点です。13号線は歩道橋の向こうを右折です。
 
A 地点
A 地点
     
  この歩道橋には上の写真でもわかるとおり、おにぎり標識があるのですが、なんだかちょっと薄い感じ。
薄い?
薄い?
     
  右折したすぐ先に121号線の分岐があります。121号線はここが起点。
 
121号線が分岐
121号線が分岐
     
  さらにその先で米沢南陽道路と交差します。そしてその手前にはポール標識も。このポール標識は「建設省」ですね。
 
米沢南陽道路と交差
米沢南陽道路と交差
     
  続いて113号線と交差です。ここでは113号線は「赤湯バイパス」となっています。
113号線は南陽市では2つのルートがあり、赤湯バイパスは南側のルートです。
 
113号線と交差
113号線と交差
     
  赤湯バイパスの下をくぐった先にキロポスト発見。
 
113号線
113号線
     
  このキロポストは丸いポール状です。
あまり見たこと無いタイプですね。
丸いキロポスト
丸いキロポスト
     
  そしてもう一度、今度は113号線の北ルートと交差します。正面奥の信号の交差点ですね。
 
再度113号線
再度113号線
     
  続いて C 地点。この先で米沢南陽道路から来た道と合流します。しかしここでは道なりに左折方向へは合流できるのですが、右折はできないのです。うむむ、、、とりあえず一度左へ行って、Uターンして引き返し、D 地点へ向かいます。
 
 C 地点
C 地点
     
  少し南下すると113号線が合流してきます。こちらは113号線の北ルートの方です。
 
113号線が合流
113号線が合流
     
  そして D 地点。ここまでが「13号線」で、この先が米沢南陽道路になります。
 
D 地点
D 地点
     
  そして米沢南陽道路の南端(E 地点)に至ります。米沢南陽道路自体(D → E 区間)は約 10.5 km、C → E 区間は約 14.3 km です。米沢南陽道路はここからさらに南へ延伸するようで、右の方で道路が建設されています。写真でも右から正面を横切って左へ建設途中の道路が移っています。左端に重機が写っていますが、あれが工事の印ですね。
 
米沢南陽道路南端
米沢南陽道路南端
     
  この交差点の角には 0 km のキロポストが立っていました。
0 km
0 km
     
  この日、スタートする頃は雨でしたが、この頃になると雨も上がり、日が差してきました。
米沢南陽道路の先でUターンして戻る途中、虹を発見!
 
虹
     
  一部拡大。紫の内側にさらに緑っぽい色が見えています。
 
虹(拡大)
虹(拡大)
     
  無事 C 地点まで戻り、さらに先に進みます。しばらく進むと 71 km のキロポストがあります。すぐそばにポール標識も。
 
71 km
71 km
     
  そして中央分離帯には黄色いキロポストがあります。これはあまり見ないタイプですね。
 
黄色いキロポスト
黄色いキロポスト
     
  次に458号線の分岐があります。458号線はここが終点。
 
458号線が分岐
458号線が分岐
     
  イベントが続きます。山形市に入ると、今度は112号線が分岐します。と言っても112号線と13号線は立体交差なので、112号線へは側道に外れ、その先の交差点を左折です。ちなみに112号線はここが起点。
 
112号線が分岐
112号線が分岐
     
  次に286号線と交差です。
 
286号線と交差
286号線と交差
     
  286号線との交差の直前に歩道橋がありましたが、
 
歩道橋
歩道橋
     
  この歩道橋にもおにぎり標識が書いてあります。しかしなんだかちょっと丸い。(^_^)
丸っぽい
丸っぽい
     
  この歩道橋の上から見た様子です。286号線とも立体交差なので286号線に向かうには側道に外れます。
 
歩道橋から
歩道橋から
     
  山形市の市街地を抜けていきます。次は山形自動車道と交差。
 
山形自動車道と交差
山形自動車道と交差
     
  さらに続いて48号線が分岐します。48号線は6つ前の写真の112号線との交点が終点で、ここまで重複しています。でも重複を示す何かはありませんでしたね。
 
48号線が分岐
48号線が分岐
     
  山形市を抜け、天童市を過ぎ、東根(ひがしね)市に入ります。すると空港(山形空港)があります。13号線は山形空港のすぐ横を通ります。
 
山形空港
山形空港
     
  ターミナルビルをよく見ると「おいしい山形空港」とあります。え、おいしい?
そうなのです。山形空港は愛称が「おいしい山形空港」というのだそうです。(^_^;)
 
おいしい山形空港
おいしい山形空港
     
  山形空港のすぐ北で287号線が分岐します。287号線はここが終点です。
 
287号線が分岐
287号線が分岐
     
  途中、きれいな紅葉が見られました。しかし見たとおりの天気なのであまり鮮やかな感じではないですね。(+_+)
 
紅葉
紅葉
     
  さらに進むと、またスリット標識を発見。
 
スリット標識再び
スリット標識再び
     
  そして今度は347号線と交差です。ここも立体交差。
 
347号線と交差
347号線と交差
     
 

このあたりから新庄市までは、ルートがまたまた2つに分かれています。

今いるのは右の地図の A 地点。ここから新庄市まで13号線と東北中央自動車道(東北中央道)が絡み合うように進みます。東北中央道も13号線なのだそうで、両ルートを走ります。

まず B 地点で東北中央道と交差。D 地点でもう一度交差。E 地点で今度は47号線と交差。そしてとりあえず F 地点まで進みます。

続いて新庄市内を G 地点まで移動し、東北中央道で H 地点まで戻って来ます。

その後再び東北中央道で新庄市まで戻り、この日の行程は終了。新庄市で宿泊です。

  と言うわけで B 地点まで進みます。
ここでは左右を横切る東北中央道の下を13号線がくぐります。
道なりに進むと東北中央道に乗ってしまうので、高架をくぐった先は左へ外れるように進みます。
 
B 地点
B 地点
     
  続いて C 地点。ここはJR芦沢駅の前の交差点なのですが、右折方向も13号線となっています。ここから東北中央道の尾花沢北ICまでの短い区間も13号線なんだそうで、念のためそこも走っておきます。
 
C 地点
C 地点
     
  と言っても 300 m ほどですぐにICになってしまいます。IC入口の手前には 道の駅尾花沢 があり、そこを過ぎるとUターンできなくなってしまうので、この写真は道の駅の駐車場にクルマを止めて撮っています。
 
尾花沢IC
尾花沢IC
     
  続いて D 地点。ここで再び東北中央道と交差です。ちなみにこの場所のすぐ左には最上川が流れています。
 
D 地点
D 地点
     
  E 地点です。47号線と交差。
 
E 地点
E 地点
     
  そして F 地点。左折して458号線方向です。
 
F 地点
F 地点
     
  F 地点以降いったん458号線に乗りますが、485号線はクネクネと曲がりながら西へ行きます。道なりに485号線から県道308号線へ進むと、G 地点に至ります。ここが現在の東北中央自動車道の新庄市における北端です。
 
G 地点
G 地点
     
  ここから A 地点の近くの H 地点まで戻ります。
 
東北中央自動車道を戻る
東北中央自動車道を戻る
     
  そしてぐっと進んで、H 地点です。ここまで東北中央道を南向きに進んできましたが、ここでは東西に走る347号線を一度跨ぎ、ぐるっと一回りして347号線に南側から突き当たります。G → H 区間は、約 24 km ありました。
今回はここでUターンして G 地点まで戻ります。そしてこの日は新庄市内で宿泊です。ちなみに G 地点も H 地点も道路の作りとしてはランプウェイになっているため、今後さらに双方向に延伸されると思います。
 
H 地点
H 地点
 

これで13号線の1日目と2日目が終了です。
しかし13号線はまだまだ続きます。

  次は、13号線パート2です。  

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