国道464号線
464号線
 
起点 千葉県松戸市
終点 千葉県成田市
総延長 46.9 km
 
スタート 2018年10月24日 11:00 頃
ゴール 2018年10月24日 15:30 頃
所要時間 約 4.5 時間(順走)
平均速度 約 10.4 km/h

 

次は464号線です。
464号線は千葉県松戸市の松戸隧道交差点で 6号線 から始まり、千葉県内を東進し、同じく千葉県の成田市は不動橋交差点で 51号線 に到達するまでの 46.9 km です。
短めの国道ですね。順走します。

     
  それでは464号線のスタートです。6号線を東京側から東進して、松戸市の松戸隧道交差点に向います。次の写真は松戸隧道交差点の一つ手前の交差点ですが、ここに案内標識があります。手前に色々あってちょっと見づらいですが、直進の土浦・柏方面が6号線、右斜め前の船橋方面が464号線です。
 
464号線スタート手前
464号線スタート手前
     
  そしてここが松戸隧道交差点です。左のトンネルが松戸隧道で、右奥へ進むのが464号線です。ここからスタートです。
 
464号線スタート
464号線スタート
     
  上の写真でも見えていますが、スタート直後はあまり大きな道ではなく、民家の間を抜けていくようなところもあります。そして鉄道の線路とたくさん交差します。はじめは 北総線 、次はJR武蔵野線ですが、この両者は跨線橋で超えます。その後、下の地図の場所にやってきて、A 地点で再び北総線、B 地点で 新京成線 と交差。続いて C 地点で右折した後、D 地点でまた北総線、新京成線と交差。さらに進んで E 地点で 東武鉄道 の東武野田線と交差、F 地点でまた新京成線、G 地点でまたもや北総線と交差します。とても忙しい。しかもこの日はダダ込みなのです。(^_^;) (この辺はいつも混んでるんでしょうか???)
そして H 地点までが細目の道で、ここから先は、これが同じ国道かと思うような立派な道(北千葉道路)になります。
 
     
  まずは A 地点。北総線の高架の下をくぐります。
 
A 地点
A 地点
     
  続いて B 地点。新京成線と踏切で交差。ちょうど電車もやってきました。
 
B 地点
B 地点
     
  そして C 地点。歩道橋の下を右折します。
 
C 地点
C 地点
     
  次は D 地点です。ここではまず北総線の高架をくぐるのですが、、、
 
D 地点
D 地点
     
  高架のすぐ先に新京成線の踏切があります。
 
D 地点その2
D 地点その2
     
  さらに進んで E 地点。正面を横切る高架は東武野田線で、その向こうを左折です。
 
E 地点
E 地点
     
  少し進むと F 地点で、また新京成線と交差します。ここでは踏切で交差ですが、正面に高架も見えています。このあたりは踏切がたくさんあって渋滞しまくりらしいので、現在 高架工事 が進行中で、ここもそのうち高架に変わるようですね。
 
F 地点
F 地点
     
  F 地点のすぐ北の G 地点でまた北総線と交差します。
 
G 地点
G 地点
     
  そして H 地点です。464号線はここで右折ですが、この先は北千葉道路です。北千葉道路は上下線が分離していて、案内標識の通り、手前は上り線で進入禁止、奥の下り線へ進みます。
 
H 地点
H 地点
     
  北千葉道路はとても大きな道路で、上下線とも2車線あります。しかも中央に北総線を挟んで東へ走ります。
写真は北総線の白井駅の横を通る時の様子で、正面の高架は駅(右側)へ進む通路のようです。
 
白井駅
白井駅
     
  続いて 16号線 と交差します。ここは立体交差なので、16号線方向は側道へ進みます。
 
16号線と交差
16号線と交差
     
  直進すると464号線は16号線の下をくぐります。
 
これが16号線
これが16号線
     
  そしてその先でもう一つ高架の下をくぐります。でもこの高架、よく見るともう使われていないようですね。昔、16号線からの合流に使われていたのかもしれません。現在16号線からは、正面の壁の手前でガードレールが途切れていて、赤いポールがたくさん立っているのが見えますが、あそこから合流します。
 
もう一つ高架
もう一つ高架
     
  北千葉道路は北総線と併走していますが、いまいち北総線が見えません。でもこのあたりでは良く見えるようになりました。
 
北総線と併走
北総線と併走
     
  しばらく進むと、こんな案内標識が。右方へ464号線が分岐しています。実はここから464号線は上ルートと下ルートの2つに分岐するのです。右方が下ルートです。下ルートは側道?かと思ったのですが、そういうわけでもないようで、どちらも同じような感じです。案内標識を見ると、右(下)ルートが小さく表示されていますが、どちらも片側2車線です。ということは、この先は片側4車線、上下線ではなんとあわせて8車線になると言うことです。すごいですね。(@_@)
 
464号線が分岐
464号線が分岐
     
  このあたりには、イオン、カインズ、ベイシア、メガマックス、ケーズデンキなどなど、巨大な店舗が林立しています。道路もデカく、店もデカく、迫力あります。そしてちょっと面白い消防署を発見。これは 牧の原消防署 です。「119」の文字が巨大で、とても目立ちますね。
 
牧の原消防署
牧の原消防署
     
  県道65号線と交差したところで上ルートは1車線になり、下ルートと合流します。この両ルートが合流する付近に 印旛日本医大駅 があるのですが、この駅までが北総線で、ここから先は 成田スカイアクセス線 となるようです。
 
上下ルートが合流
上下ルートが合流
     
 

上下ルートが合流したすぐ先で、ルートが分かれているところがあります。右の地図で成田スカイアクセスに沿って東西に走るのが464号線ですが、その途中の A 地点から B 地点までの短い区間があるのです。A → B 間は約 800 m です。

ここですが、どうも北千葉道路ができる前、464号線は B 地点の西からやってきて B 地点から北上し、A 地点からさらに北へと進んでいたようです。現在は北千葉道路に464号線が付け変わっているので、そのうちこの短い区間も国道から降格するのではないかと思われます。

     
  次の写真が A 地点の様子です。案内標識では右折方向には国道の表示がありません。
 
A 地点手前
A 地点手前
     
  A 地点の吉高交差点より先は対面通行です。向こうから来たクルマは路面の赤いペイントに沿って右の方へ進みます。
 
対面通行
対面通行
     
  A 地点を右折して 800 m で瀬戸交差点です。短い区間はこれで終了。引き返します。
 
B 地点
B 地点
     
  そして再び A 地点に戻ってきました。
この案内標識は道路の状況をよく示しています。左折は線路の手前、右折は線路の向こうです。
 
再び A 地点
再び A 地点
     
  線路の上から来た方向を見るとちょうど電車が来ていました。スカイライナーです。
 
スカイライナー
スカイライナー
     
  吉高交差点からさらに東へ進みます。印旛沼の上を越えます。道路の右に見える橋は成田スカイアクセス線です。
 
印旛沼の上
印旛沼の上
     
 

印旛沼は南へ延びた細い部分がありますが、その上を越えます。超えたすぐあとで、また分岐があります。

A 地点からそのまま直進するルートは、B 地点までで終了しています。そして464号線のゴールへは、A 地点から南へ進みます。A 地点から南はまたちょっと細い道になります。

ということは、いずれ B 地点からさらに先へ延伸して、そっちにルートが付け変わるような予感がします。

     
  次の写真が A 地点の様子です。案内標識を見ると交差点から向こうには国道の表示がありません。
 
A 地点
A 地点
     
  しかし交差点の先にはおにぎり標識が立っていて、こちらもれっきとした464号線だとわかります。
 
A 地点の先
A 地点の先
     
  2018 年 12 月時点の Google Maps では、B 地点は成田スカイアクセス線の下をくぐった先となっているのですが、実際の道路はスカイアクセス線をくぐらず、そのまま道なりに左へ進んでしまいます。そして正面は工事中で通行止めです。
 
B 地点
B 地点
     
  工事中の先は道路が建設中です。いずれこの先が464号線になるのでしょう。
 
工事中
工事中
     
  A 地点まで引き返し、南へ向います。こちらはこのような対向2車線で、ぐっと雰囲気が変わります。成田空港方面に向かいます。
 
成田空港
成田空港
     
  しばらく成田市街地に向って進みます。ゴール手前までやってきますが、下の写真の日赤成田病院前交差点で右折します。
右折した先は 京成本線 が通っていますが、線路は跨線橋で超えます。
 
ゴール手前
ゴール手前
     
  そしてその先で51号線に到達してゴールです。
 
464号線ゴール
464号線ゴール
 

これで464号線は終了です。
464号線は400番台だし、単なる田舎国道かと侮っていましたが、何ですかあの巨大な北千葉道路は。こんな所にこんな立派な道路があったとは。それに対して北千葉道路以外のルートは思った通りの道で、両者のコントラストがとても際立つ国道でしたね。

  次は、355号線です。  

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