| ●国道325号 | ![]() |
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次は325号です。 スタートしてしばらくは 国道3号 と重複です。3号はすでに走行済みではありますが、3号をやってた頃はあまり写真撮ってなかったので、今回ここでちゃんと(?)やります。 |
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| それではスタートです。 久留米市内をJR久留米駅側から 国道209号 を東進して東町交差点です。この交差点を右折してスタートです。この交差点は209号の終点で、また、向こう側からやってきている 国道322号 の終点ででもあります。また、左右に横切るのは国道3号で、右折後しばらく重複します。正面の高架は西鉄天神大牟田線で、このすぐ右に西鉄久留米駅があります。 |
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![]() 325号スタート |
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| スタートして少し進むと、JR久大本線と交差します。 ここは九州なので「九大」としたくなりますが、これは久留米と大分を結ぶ路線なので「久大」です。 |
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![]() 久大本線 |
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| さらに福岡県を南下します。国道3号はかなり渋滞していて、じわじわ進みます。次は九州自動車道と交差です。 | |||||||||
![]() 九州自動車道 |
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| さらにじわじわ進みます。八女市に入ったのち、442号と交差します。 | |||||||||
![]() 442号と交差 |
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| どんどん南下して熊本県に入ります。山鹿市です。もう渋滞はなくなりましたね。続いて右から 443号 が合流してきます。443号とはこの後しばらく重複します。ということはこの後は、3号/325号/443号の3路線が重複していることになります。 | |||||||||
![]() 443号が合流 |
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| しかし443号が合流した少し先で325号は3号から分岐します。ここまで3号とはスタート地点から約 45 km の重複でした。結構長い重複でしたね。 | |||||||||
![]() 3号から分岐 |
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| 3号から分岐した後は443号との2路線重複です。 | |||||||||
![]() 443号と重複 |
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| 上の写真の二連標識の支柱の向こうに見慣れない物体があります。拡大したのが左下の写真です。また近くに右下のようなプレートが埋め込んでありました。「やまが とうろう」とあります。左の物体は灯籠ですか? 山鹿市では 灯籠 が有名なようですね。 | |||||||||
![]() 灯籠? |
![]() やまがとうろう |
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| 続いて菊池市に入り中心部へ進みます。中心部手前の下北原交差点で、右から 387号 が合流してきます。これでこの先は325/387/443号の3重複になります。 | |||||||||
![]() 387号が合流 |
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| 下北原交差点から約 400 m 進んだ北原交差点で、325/443号は右へ分岐します。387号は直進。写真の案内標識はかなり痛んでいて、近づいてよく見なければ読めません。笑 | |||||||||
![]() 387号から分岐 |
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387号から分岐して菊池市の中心部から離れていきます。少し南下したところに右の地図のように、ルートが2つ分かれているところにやってきます。A → B 区間を北ルートと南ルートの2つのルートが走っています。 このルートは走行済みの433号と重複しているのですが、443号を走ったときはこんな所なかったような、、、 と思って443号走行時(2022 年 12 月)の記録(GoPro 動画)を調べてみると、その時は南ルートしかなく、北ルートは工事中のようでした。ははぁ、なるほど。確かに北ルートは結構新しい道路です。 ということは、いずれ325/443号は北ルートに付け変わって、南ルートは国道ではなくなるのではないかと思われます。 ここはまず北ルートで A → B と進み、南ルートで A まで戻り、再び北ルートで B を経由して先へ進むことにします。 |
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| まずは A 地点です。ここには案内標識の類は何もありません。直進します。 | |||||||||
![]() A 地点 |
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| 続いて B 地点です。あれれ、右折方向は県道139号となっていますね。ここはどの地図サービス見ても右折した先(南ルート)はまだ国道となっています。どっちが正しいのでしょうか??? 案内標識が先走っているのでしょうか。 それはともかく、右折して A 地点へ向かいます。 |
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![]() B 地点 |
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| A 地点、B 地点共に、元の道の残骸が少し残っています。一応先端まで行ってみました。 | |||||||||
![]() B 地点の先 |
![]() A 地点の先 |
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| 2ルートあった場所を片付け、さらに南下して菊池市から菊池郡大津町に入ります。 少し進んで443号から分かれて57号に合流します。ここは立体交差なので443号はそのまま南下、325号は左へ外れていきます。443号から分かれて57号に乗り換える、という感じです。 |
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![]() 443号から分岐 |
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| そしてしばらく57号と重複です。 | |||||||||
![]() 57号と重複 |
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| 57号と共にしばらく東進し、徐々に高度上げていきます。阿蘇山に近づきます。そして、阿蘇山の手前で57号から分岐します。道なりに真っ直ぐ進むのが57号で、57号は阿蘇山の北を迂回、57号から右へ分岐するのが325号で、325号は阿蘇山の南を迂回します。下の写真の案内標識の後ろに見えるのが阿蘇山でしょうか。 | |||||||||
![]() 57号から分岐 |
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| 57号から分岐した直後、デカい橋を渡ります。新阿蘇大橋 です。橋を渡ってすぐのところに 展望台 があって、このデカい橋の様子を見ることができます。凄いデカい橋です。迫力満点。 | |||||||||
![]() 新阿蘇大橋 |
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| 325号は他の国道との重複区間が多い国道です。57号から分岐してしばらくは貴重な325号の単独区間です。 | |||||||||
![]() 325号単独区間 |
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| しばらく南東へ進むと、次は左から 265号 が合流してきます。案内標識に表示はありませんが、この交差点は次の日に走る503号の起点でもあります。したがってこの先は、265/325/503号の重複区間になります。 | |||||||||
![]() 265号が合流 |
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| 二連標識がありました。「二連」でやはり503号の表示はありません。ここは3国道の重複のハズなんだけどなぁ、、、 「カモシカ注意」の看板も立ってますね。この看板たくさん立っています。たくさんカモシカが出るのか。 |
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![]() カモシカ注意 |
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| 少し進むと、展望台があります。阿蘇くじゅう国立公園高森展望台 です。ここからは阿蘇山が見えるハズ、、、だったのですが、325号走行当日は阿蘇山方面は曇っていて何も見えず、たいしたことないなぁと思って写真も撮らずに先へ進んでしまいました。次の日、503号のスタート地点へ向かう途中で再び立ち寄ってみると、今度は阿蘇山が良く見えるではありませんか。次の写真は、その時に撮ったものです。 | |||||||||
![]() 阿蘇くじゅう国立公園高森展望台 |
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| 展望台を後にして少し進むと、265号から分岐します。325号は左折で高千穂方面です。265号は直進ですが、隠れて(?)重複している503号も直進です。つまり、この交差点からゴール地点までは再び325号の単独区間になります。 | |||||||||
![]() 265号から分岐 |
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しばらく進んで、宮崎県との県境付近にやってきます。ここにループ橋があります。寧静ループ橋 です。 このループ橋はなんと、熊本県と宮崎県の県境にあって、ループしている間に熊本と宮崎を行ったり来たりします。 私が使っているナビソフト(NAVITIME)では、他の都道府県に入る度に、「何々県に入りました」と知らせてくれるのですが、この場所を通るときは、ループしながら宮崎県、熊本県、そしてまた、宮崎県に入りました、と連続してお知らせしてくれます。 |
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| 次の写真はループの途中の様子です。正面上の橋を左から出てきて、右側をぐるっと一回りして、そのまま正面の橋の下をくぐって先へ進みます。写真を撮っている場所は熊本県で、正面の橋をくぐったあたりで宮崎県に入ります。 | |||||||||
![]() 寧静ループ橋 |
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| 宮崎県に入るとゴールまであと少しです。 少し進んだ所で手力男神(たぢからおのかみ)と天鈿女命(あめのうずめのみこと)が出迎えてくれました。天鈿女命は天照大神が天の岩戸に隠れたときにその前で踊った神です。そしてその踊りが気になった天照大神が岩戸の扉を少し開けたところ、天上界で最も腕力の強い神の手力男神が扉をこじ開けて天照大神を天の岩戸から引き出したと言われています。 |
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![]() 手力男神と天鈿女命 |
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| さらに南下します。218号に到達しました。 | |||||||||
![]() 218号に到達 |
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| この交差点でゴールです。 | |||||||||
![]() 325号ゴール |
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| さて、これで325号は終了なのですが、この日はもう少し色々あります。1つ目は218号の九州中央自動車道区間です。これは218号の本線とは別の区間で、高千穂町の隣の日之影町にあります。この区間、この日のうちに走っておきました。その様子は218号のページで書くとして、ここではその九州自動車道に行く途中の高千穂トンネルの入口と出口の写真を載せます。なんとこのトンネルの入口にも手力男神と天鈿女命が居るのです。手力男神は東側、天鈿女命は西側の入口にいます。 | |||||||||
![]() 高千穂トンネル(手力男神) |
![]() 高千穂トンネル(天鈿女命) |
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| そして2つ目、道の駅高千穂 です。この道の駅は325号のゴール地点から218号を約 750 m 西に進んだところにあります。ここにもまた、手力男神と天鈿女命がいました。しかしここでは顔だけ。この2人はすごい有名人(神)ですね。 | |||||||||
![]() 道の駅高千穂(手力男神) |
![]() 道の駅高千穂(天鈿女命) |
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そして3つ目。道の駅に立ち寄った後、高千穂峡 へ行きました。道の駅から南へ進み、高千穂神社の脇を通り過ぎ、駐車場へ進みます。駐車場は複数ありますが、案内の人が立っていて、あっちへ行け、とか指示してくれます。指示通り細い道をクネクネ進み、高千穂峡第2あららぎ駐車場 にクルマを止めました。 駐車場から遊歩道で五ヶ瀬川沿いに南へ進みます。周囲には険しい峡谷が広がっており、素晴らしい景観です。 このあたりは阿蘇山が噴火した際に流れてきて固まった溶岩が元になっているそうで、そこここに柱状節理が見えます。その間を五ヶ瀬川が流れています。また、巨大な岩肌が見られます。下の写真は 仙人の屏風岩 という岩山の様子です。左が屏風岩、真ん中に五ヶ瀬川があって、右端が遊歩道です。遊歩道の奥に赤い色が見えていますが、あれが人です。人と比べると屏風岩の大きさが分かるでしょうか。屏風岩は、何ともデカくて迫力満点です。 |
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![]() 仙人の屏風岩 |
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| 屏風岩を正面から撮ってみました。iPhone のカメラの 0.5x(35 mm 換算 13 mm)でもはみ出そうなくらいの大きさです。 | |||||||||
![]() 仙人の屏風岩 (正面) |
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そして遊歩道を進み、真名井の滝 までやってきました。滝の手前に写真撮影スポット(滝見台)が用意されています。 この滝は、高千穂と言えばこの滝と言うほど有名な滝ですね。確かに美しい。手前の滝見台は結構混雑しますが、いい感じに写真撮れます。 ここは 貸しボート があって、滝を下から見られるようなのですが、ボートは予約制です。2週間前の 9:00 から予約可能とのことですが、一瞬で埋まってしまって、ほとんど予約不能です。みんなどうやって予約取ってるんだろ。 写真の上部に橋(御橋)が写っていますが、この橋の上からも滝が良く見えます。 高千穂峡の渓谷自体は 7 km くらいですが、その中の 1 km くらいが遊歩道として整備されています。遊歩道は私がクルマを止めた駐車場よりもう少し北側まであるようですね。 その駐車場から御橋まで、遊歩道を写真撮りながらゆっくり歩いても 30 分かからないくらいです。お手軽な感じ。 |
![]() 真名井の滝 |
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これで325号は終了です。 高千穂峡はとても良かったです。高千穂は日本神話に縁のある場所でもあり、日本人であれば是非一度は行ってみるべき場所と言えるかもしれません。今回は観光が主目的ではないのであまり詳しく見てませんが、時間があればじっくり観光してみたいものです。 |
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| 次は、503号です。 | |||||||||
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次の国道(503号)へ |
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