国道446号
446号
 
起点 宮崎県日向市
終点 宮崎県球磨郡湯前町
総延長 103.3 km
 
スタート 2019年12月29日 7:30 頃
ゴール 2019年12月29日 13:30 頃
所要時間 約 6.0 時間(順走)
平均速度 約 17.2 km/h

 

次は446号です。
446号は宮崎県日向市で 10号 から始まり、宮崎県内を西進し、宮崎県球磨郡湯前(ゆのまえ)町で 219号 に到達するまでの 103.3 km です。

446号は起点から約 14 km、327号 と重複しており、また後半は388号と、何と 68 km も重複しています。そのため446号の単独区間は 21 km ほどしかありません。
順走します。

     
  それでは446号のスタートです。10号を北上してきて、塩見川を渡り、その先の新生町交差点を左折してスタートです。この場所は前日に走行した327号のゴール地点でもあります。なお、案内標識には446号の表示はありません。
 
446号スタート
446号スタート
     
  スタートしてしばらくは、前日に走行した327号との重複です。そして次の写真の鶴野内交差点を左折して327号から分岐します。ここからが446号の単独区間です。でも案内標識を見ると、左折方向の446号の部分が消されていますね。。。一体どういうことなんでしょう???
 
327号から分岐
327号から分岐
     
  この交差点の角には、案内標識にもある通り、道の駅とうごう があります。
道の駅とうごう
道の駅とうごう
     
  鶴野内交差点を左折したすぐ先で、おにぎり標識を発見! 早速撮影です。446号は単独区間が短く、うまくおにぎり標識が撮れるかなぁ、、、と思っていましたが、単独区間のスタート直後に撮れました。満足。\(^_^)/
 
おにぎり標識
おにぎり標識
     
  446号単独区間となり、坪谷川に沿って西進します。446号は川の北側を進みます。
次の写真は進行方法を振り返って撮っています。
 
坪谷川
坪谷川
     
  走っていると、チラッと古い橋が見えました。
 
瀬戸橋
瀬戸橋
     
  この橋は「瀬戸橋」で、このあたり にあります。
 
こんな橋です
こんな橋です
     
 

説明板がガードレールの側に設置してありますが、、、右の写真からはちょっと読めないですね。詳しく見ると、こんな感じに書いてあります。

町指定有形文化財   
所有者
東郷町
所有者の住所
坪谷多武ノ木
指定年月日
昭和58年6月
橋名板    
橋名
瀬戸橋
河川名
瀬平川
完工
明治44年3月
施工
東郷村

何と「完工:明治44年3月」ですよ。1911年。109年前!

読めない、、、
読めない、、、
     
  さらに進むと川沿いに パーキング&トイレ がありました。トイレを借りて先に進もうとすると、トイレのすぐ先にちょっと見慣れない柵?のようなものが。
 
水清谷番所跡
水清谷番所跡
     
  これは「延岡藩水清谷(みずしだに)番所跡」だそうです。中に何かあるかと思って入ってみましたが、柵があるだけで内部に建物はありませんでした。何本か木が立っていて、石がいくつか置いてあります。石の場所には、かつて重要な何か(建物)があったのかもしれません。
 
番所跡内部
番所跡内部
     
  そうこうしているうちに、388号に合流です。ここで446号の単独区間は終了で、この後ゴール地点まで388号と重複です。何ともう終わってしまった。やはり短かったですね。でもこれで終わりじゃ寂しいので、写真はもうちょっと撮ります。
 
388号に合流
388号に合流
     
  少し進むと通行止めの標識が現れました。「大型車・長さ 8 m 以上」は通れません。
 
大型車通行止め
大型車通行止め
     
  するとやはりこんな感じに。でもまぁ、道は細いですが対向車もなく、それなりに順調に走れます。
 
酷道へ
酷道へ
     
  路面には落ち葉がいっぱいです。そして落石も。踏まないように気をつけて進みます。
 
落石
落石
     
  ちょっと開けた場所に来ました。ここは 大河内越 で、本日の行程で最も標高の高い場所です。およそ 1,100 m。ちなみに路肩に木製の看板がありますが、「九州大学宮崎演習林」とあります。
 
大河内越
大河内越
     
  大河内超をすぎてクネクネと進むと 荒河内滝 との看板があります。写真では向こうからこちら側へ進んでいます。
 
荒河内滝
荒河内滝
     
  上の写真に見えている橋(荒河橋)の所から右を見ると滝があります。右の写真の滝です。この滝は大きな滝と言うよりも、いくつかの小さな滝が連続しているような感じですね。
荒河内滝2
荒河内滝2
     
  もう少し進みます。高度も少し下がります。すると265号に到達します。
265号は左右に走っており、388/446号は右折して265号に合流します。
 
265号に合流
265号に合流
     
  265号とは 3.5 km ほど重複して分岐します。直進(左)が388/446号で、右の下り坂へ進むのが265号です。
 
     
  少し進むと県境です。熊本県へ入ります。
 
熊本県へ
熊本県へ
     
  熊本県に入ってまた少し高度を上げて 湯山峠 を越えます。標高 950 m くらいです。このあたりちょっと道が広くなっていますが、峠を超えた先はまたこんな感じで細い道になります。
 
湯山峠
湯山峠
     
  途中何カ所も路肩が崩壊していて工事中の場所があります。(+_+)
 
路肩崩壊
路肩崩壊
     
  続いて湖の側に出ます。これは「市房ダム湖」で、と言うことはダム(市房ダム)があります。
 
市房ダム
市房ダム
     
  天端は歩いて反対側まで行けます。写真は国道側から見たものです。「ダムらしい」ダムかも。
 
市房ダム(下流側)
市房ダム(下流側)
     
 

市房ダムのすぐ先にループ橋があります。
右の地図で「湯前ループ橋景観地」となっている場所からループ橋の全体が見えます。

このループ橋は「奥球磨ループ橋」です。でも「景観地」は「湯前ループ橋景観地」となっています。

「湯前」はこのあたりの地名(湯前町)で、これは「湯前町のループ橋の展望地」というような意味だと思います。しかしこれだとループ橋の名前が「湯前ループ橋」かと勘違いしそうですね。

     
  湯前ループ橋景観地よりループ橋全体を見た様子です。全景が良く見えます。
そして写真左端のループ橋から外れる道の場所から見た様子が、、、
 
奥球磨ループ橋1
奥球磨ループ橋1
     
  次の写真です。(でも上から見た方が全体がわかりやすいですね。。。)
 
奥球磨ループ橋2
奥球磨ループ橋2
     
  そして、ループ橋を後にしてしばらく進むと219号に到達してゴールです。
 
446号ゴール
446号ゴール
 

これで446号は終了です。
446号は大部分が他の国道と重複していて、実質的な区間は 21 km 程度なので、おにぎり標識が撮れるかどうか不安でしたが、立派なのが撮れました。良かった。\(^_^)/
そしてちょと油断していましたが、重複している388号の区間はなかなかの酷道っぷりでした。388号を走りに来るときがまた楽しみですね!

  次は、265号です。  

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