国道494号線
494号線
 
起点 愛媛県松山市
終点 高知県須崎市
総延長 120.7 km
 
スタート 2008年 8月14日 12:45頃
ゴール 2008年 8月14日 17:30頃
所要時間 約 7.75 時間(順走)
平均速度 約 15.6 km/h

 

次は494号線です。第2次四国ツアーの4本目です。

494号線は、愛媛県松山市の松山市役所前交差点から始まって、南東に向かって四国山地を横断し、高知県須崎市で55号線にぶつかって終了するまでの 120.7 km です。順走します。

   
  さっそくスタートです。スタート地点は前の国道440号線と同じです。
逆走した440号線がスタート地点で終了しているので、ちょっと休憩してすぐにスタートです。
 
494号線スタート
494号線スタート
     
  スタートしてしばらくは、11号線と重複しています。東温市まで重複し、ここで分かれます。
 
11号線と分岐
11号線と分岐
     
  分岐するとすぐに山道になります。
 
東温市河之内
東温市河之内
     
  東温市とその隣の久万高原町の境が黒森峠です。そのちょっと手前に唐岬滝があります。
これは「からかいのたき」と読むそうです。むずかしぃ。
 
唐岬滝
唐岬滝
     
  黒森峠を越えて、道は下りになりました。相変わらず山道ではあります。
 
久万高原町笠方
久万高原町笠方
     
  面河ダム付近を通ります。これは「おもご」と読みます。むずかしぃ。
 
面河ダム付近
面河ダム付近
     
  バスが走っているのを発見しました!
 
バス!
バス!
     
  あのバスは、この道も通るのですよ。すごい。
 
細い道
細い道
     
  もちろんこの道も通ります。運転手の人尊敬します。
 
細い道2
細い道2
     
  494号線はずっと川沿いを走るのですが、だいたいこんな感じです。
 
川沿いの道
川沿いの道
     
  この場所で、川の向こうに民家があるのを発見。川に小さな橋が架かっていますね。
すごいところで暮らしているものです。尊敬します。ちょっとうらやましい。
 
民家が!
民家が!
     
  そしてまたすごい家を発見。ここで494号線(右端の道路)は手前を流れている土居川を渡っているのですが、そこにある家です。まず家の下にちょっと見えているのが水路のように見えます。ということはこの家は川の上に建っているんでしょうか?
 
仁淀川町大西
仁淀川町大西
     
  そしてなんとこの家は水車を持っているのです。上から水が出てきて、水車は回転しています。水は何でしょう。わき水かなんかを流しているのでしょうか。いや何ともすばらしい。
水車
水車
     
  仁淀川町土居に来ました。ちょっと町中って感じです。
 
仁淀川町土居
仁淀川町土居
     
  上の写真の場所を逆向きから撮ったものです。左の細い道の方が494号線です。
この方向から来たら右の道が494号線かと間違えそうです。
 
仁淀川町土居逆向き
仁淀川町土居逆向き
     
  そして 439号線 と合流します。この場所の写真は439号線を通ったときにも撮りましたね。
 
439号線と合流
439号線と合流
     
  そしてまた33号線と合流します。439号線的には右折ですが、494号線的には左折です。高知方面を目指します。
 
33号線に合流
33号線に合流
     
  しばらく走って、33号線と分かれます。あと少しですね。
 
33号線と分岐
33号線と分岐
     
  分岐してすぐにJR予讃線の踏切を渡ります。
 
予讃線踏切
予讃線踏切
     
 

そして最後の難関(?)です。終点の手前に、ちょっとごちゃごちゃしたところがあります。ごちゃごちゃしているのが旧道で、左のトンネル付きが新道(バイパス)のようです。例によって両方を通ります。まず新道の方です。

新道はトンネルを出て終わっていて、かなり急な坂を下って、旧道に合流します。かなり急な坂を下って、その先で右折するため、いろいろ警告標識が出てきますが、正面に巨大な矢印が見えます。

このページのトップに載せたのはこの矢印です。クルマと対比させているので、大きさがわかると思いますが、デカいです。

   
 
下り坂
下り坂
     
  そして旧道の方も通ります。
正面に見えている(軽トラが走っている)のが新道で、その横をくねくねしながら北上し、新道にぶつかります。
 
旧道
旧道
     
  旧道終了後再び新道から戻ってきて、終点に向かいます。
終点はこの場所のすぐそばです。
 
494号線終点
494号線終点
 

これで494号線は終了です!

494号線はこれまたなかなかすばらしい道でした。特に川沿いの道がすばらしい。
四国の400番台はどれもこれも期待に違わず良い感じです。

 

次は、492号線です。



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