●国道460号
460号
 
起点 新潟県新発田市
終点 新潟県柏崎市
総延長 120.5 km
 
スタート 2023年07月16日 8:00 頃
ゴール 2023年07月16日 14:15 頃
所要時間 約 6.25 時間(逆走)
平均速度 約 19.3 km/h

 

次は460号です。
460号は新潟県新発田市で新発田IC交差点から始まり、新潟市の市街地の外側をぐるっと右回りに進み、日本海沿いに出た後、日本海に沿って南下し、新潟県柏崎市の柳橋町交差点で 国道8号 に至るまでの 120.5 km です。
逆走します。

     
  それでは460号のスタートです。逆走なので新潟県柏崎市からスタートです。
柏崎市内の国道8号を西進し、柳橋交差点へ進みます。下の写真では手前に見えている信号のある交差点は枇杷島交差点で、460号のスタート地点ではありません。もう一つ奥の信号のある交差点が柳橋交差点です。両者の間は約 50 m です。手前の枇杷島交差点は353号の終点です。また、柳橋交差点から先は402号、352号とも重複しているのですが、案内標識には352号のみが記載されているようです。
 
460号スタート
460号スタート
     
  スタートしてすぐに跨線橋でJR信越本線を超えます。その後、クネクネと進みます。まず西本町交差点を右折。
 
西本町
西本町
     
  そしてまた同じ名前の西本町交差点を左折します。同じ名前で良いのか???
 
また西本町
また西本町
     
  続いて東港町交差点を右折です。正面の奥はもう日本海です。
 
東港町
東港町
     
  日本海沿いを少し北上して柏崎市荒浜です。ここで道路は緩やかに右へ向かいます。正面に鉄塔が見えていますが、原発です。
 
柏崎市荒浜
柏崎市荒浜
     
  原発は 柏崎刈羽原発 です。
国道は原発を避けるように右側へ回り込みます。
     
  原発の施設などは道路からはまったく見えません。原発があることを示す看板などもありません。下の写真の左へ外れる道へ進むと原発の入口へ進むのですが、案内などはまったくありません。まるで原発など存在していないかのようです。ちなみに入口や施設などの写真などを撮ろうとするといろいろ面倒なので(笑)、原発は無視して先へ進むのが吉です。
 
原発入口へ
原発入口へ
     
  原発を過ぎて、日本海沿いを進みます。写真は進行方向を振り返って撮っています。
 
海沿いを進む
海沿いを進む
     
  三島郡出雲崎町です。ここで352号が分岐します。460号は直進で、ここから先は402号との重複になります。
 
352号が分岐
352号が分岐
     
  左の防波堤を見ると絵が描いてあります。地元の小学生(?)とかが書いたでしょうか。
 
防波堤の絵
防波堤の絵
     
  この日は結構風が強く、海から波が打ち上がっていました。しかし無視して進みます。
 
打ち上がる波
打ち上がる波
     
  新潟市西蒲区五ケ浜です。ここで402号から分岐します。この後は460号の単独区間になります。402号との重複区間は約 57 km です。ということは総延長のおよそ半分にもなりますね。ちなみにこの案内標識は手前に木が茂っていて、走行中は直前まで良く見えません。反対車線側からなら全体が良く見えます。(^_^;)
 
402号から分岐
402号から分岐
     
 

460号単独区間になるとルートは東向きになり、内陸部へ向かいます。少し進むとルートが2つに分かれているところにやってきます。下の地図の A → B 区間です。道なりに進むのは A → C → B の南ルートですが、E、D 地点経由の北ルートもあります。南ルートが新ルートで、北ルートが旧ルートのような感じです。

C → B 区間は、Google Maps、MapFan、Mapion では国道となっているのですが、Yahoo マップと bing 地図では国道ではありません。どっちが本当なんでしょうか???

 
     
  次の写真が A 地点の様子です。まずは直進。
 
A 地点
A 地点
     
  少し進むとJR越後線と交差します。踏切です。
 
JR越後線
JR越後線
     
  そして C 地点の赤鏥(あかさび)IC交差点です。案内標識を見ると、直進方向には国道の表記はありません。ということは、現道は C → B 区間は国道ではないということのようです。Yahoo マップと bing 地図が正解でしたね。
ここは左折して116号と重複し、D 地点に向かいます。
 
C 地点
C 地点
     
  ちなみに A → C 区間は水田の中を走ります。やはり米どころ新潟、周囲はこんな感じで水田に囲まれています。
 
水田
水田
     
  続いて D 地点の巻中央IC交差点です。C 地点からは約 700 m です。左折して E 地点方向へ向かいます。
 
D 地点
D 地点
     
  北ルートを E 地点方向を目指します。こちらでもまたJR越後線と踏切で交差します。すぐ右には巻駅があります。
 
再びJR越後線
再びJR越後線
     
  北ルートはぐっと道が狭くなり、裏道を走っているような雰囲気です。正面の信号の所に「大型・大特 7-19 通行止」の標識があります。確かに大型車は厳しそうな道です。
 
北ルート
北ルート
     
  そして E 地点の間手橋(ましゅきょう)交差点です。左折して A 地点へ向かいます。左折した先の道路の道幅は少し広くなり、一安心です。しかし「間手橋(ましゅきょう)」は読めません。(+_+)
 
E 地点
E 地点
     
  A 地点からは再び → C → D と進み、2回目の D 地点は右折して B 地点へ向かいます。B 地点は河井交差点です。
案内標識を見ると、やはり C 地点方面には国道の表記はありません。C → B 区間はやはり国道ではないような雰囲気です。しかし北ルートと南ルートを比べると、明らかに北ルートが旧ルートで南ルートが新ルートに見えます。と言うことは、最終的には A → C → B が本ルートとなるのが正しいように思われます。今は過渡期?なのかもしれません。
 
B 地点
B 地点
     
  さらに先に進みます。次は北陸自動車道と交差します。
 
北陸自動車道と交差
北陸自動車道と交差
     
  続いて上越新幹線と交差します。
 
上越新幹線と交差
上越新幹線と交差
     
  さらに進んで、今度は 8号 と交差します。
 
8号と交差
8号と交差
     
  国道8号を過ぎて少し進んだ このあたり で、こういうおにぎり標識を発見。支柱付きですね。珍しい。
 
おにぎり標識
おにぎり標識
     
  さらに進んで、403号に合流です。この交差点(古田交差点)を左折して少しだけ重複します。
 
403号に合流
403号に合流
     
  403号とは 1 km ほど重複して分岐します。次の写真の交差点(大鹿交差点)を403号は直進、460号は右折です。
 
403号から分岐
403号から分岐
     
  続いて磐越自動車道と交差します。
 
磐越自動車道
磐越自動車道
     
  磐越自動車道と交差したすぐ先で、今度は阿賀野川を渡ります。橋は阿賀浦橋です。
 
阿賀浦橋
阿賀浦橋
     
  少し進んで、JR羽越本線と交差します。
 
JR羽越本線
JR羽越本線
     
  続いて49号水原バイパスと交差します。案内標識の正面に立つと完全に道路から外れてしまいます。この案内標識は何故こんな横の方に立っているんでしょうか???
 
49号と交差
49号と交差
     
  続いて阿賀野市の中心部へ進みます。安野町です。ここで460号はクランク状に進みます。
 
阿賀野市安野町
阿賀野市安野町
     
  そしてそのすぐ先で49号に合流します。正面の交差点を右折です。 49号は2つ上の写真のところでも交差していますね。向こうはバイパスで、こっちは本線というか、旧道でしょうか。
 
49号に合流
49号に合流
     
  49号に合流した後2路線は重複しながらJR羽越本線を超え、その先で460号が分岐します。重複区間は約 550 m でした。
 
49号から分岐
49号から分岐
     
  そして新発田市に入ります。ゴールまであと少しですね。
ここで 290号 と衝突です。つまり、290号は右から来て、正面の荒町交差点で正面へ進みます。一方460号はこちらから荒町交差点まで進んで、左折します。荒町交差点で両者がぶつかって弾けていく感じですね。
 
290号と衝突
290号と衝突
     
  そして460号のゴール地点、新発田IC交差点に到達して終了です。
この交差点を真っ直ぐ進むと国道7号新発田バイパスに乗ります。正面右に少し見えている高架が国道7号の新発田高架橋です。右折すると新発田高架橋の下をくぐって7号と併走し、少し先で合流します。
 
460号ゴール
460号ゴール
   
 

これで460号は終了です。
460号は総延長約 120 km と標準的な長さの国道でしたが、およそ半分は他の国道と重複していたので、実質は 60 km くらいと言えるかもしれません。しかし海あり、田圃あり、原発あり、路地裏道あり、で結構面白かったですね。

  次は、254号です。  

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