国道436号
436号
 
起点 兵庫県姫路市
終点 香川県高松市
総延長 33.4 km
 
スタート 2008年 1月 3日 8:45頃
ゴール 2008年 1月 3日 15:15頃
所要時間 約 6.5 時間(順走)
平均速度 約 5.1 km/h

 

次は436号です。四国ツアーの18本目です。
436号は、兵庫県姫路市の250号から始まり、フェリーで小豆島に渡って小豆島の南側を半周し、再びフェリーで四国に渡り、香川県高松市の中新町交差点に至るまでの 33.4 km です。この国道はフェリーに2回も乗る、珍しい国道です。そのため平均速度が 5.1 km/h なんて数値になっています。待ち時間とか多かったからですね。

兵庫県と四国の436号はごくわずかなので、436号は事実上小豆島の国道と言っても良いでしょう。
順走します。

     
 
     
  2008年になりました。正月があけて、早速スタートです。
姫路市内の南岸を東西に走る国道250号から436号は始まります。
 
436号スタート
436号スタート
     
  フェリー乗り場へ急ぎます。
 
姫路市内
姫路市内
     
 

真っ直ぐ港まで南下しようとするのですが、ここは道なりに進んではいけません。右の地図で、右上から降りてきている道が436号ですが、そのまま進むと436号ではなくなってしまいます。

港へ進むには別に直進でいいんですが、436号を走るためには「え?ここ行くの?」と思うような細い道に入ります。

次の写真の、この細い道が436号です。
この時は右側を工事していたので、余計「大丈夫か?」という感じの道に思えます。

     
 
細い道1
細い道1
     
  まっすぐ進んで海沿いの道に出ます。突き当たりが海です。
 
細い道2
細い道2
     
  海沿いに出ると、そこは港です。向こう側にポートサイドホテルが見えます。ここの1階でフェリーの乗車券が買えます。
 
ポートサイドホテル
ポートサイドホテル
     
  フェリーが着きました。続々とクルマが降りてきます。
 
小豆島行きフェリー
小豆島行きフェリー
     
  早速フェリーに乗り込んで出発します。
 
小豆島へ出発
小豆島へ出発
     
  そして程なく小豆島に上陸します。ここから左の道が436号です。
 
小豆島着
小豆島着
     
  今降りたフェリーには、また続々とクルマが乗り込んでいきます。
 
姫路行きフェリー
姫路行きフェリー
     
 

上陸は小豆島の北東側の福田港です。ここから小豆島の東岸〜南岸に沿って西に向かいます。

はじめは福田港を後にして海沿いの山道を走ります。
(ヘンな表現ですね。)

その後南岸の市街地に出ます。

   
 
小豆島町当浜
小豆島町当浜
     
  市街地を通過し、さらに西進します。
 
草壁本町
草壁本町
     
 

土庄港の近くまで来ます。

港へは直進の方が近いようですが、この交差点を左折します。

土庄港手前土庄港手前
     
  そして土庄港です。436号の突き当たりにこの建物があります。
 
土庄港
土庄港
     
  上の写真の右側はロータリーになっているのですが、その先に「平和の群像」があります。
壺井栄の小説「二十四の瞳」をモデルにした像だそうです。
 
平和の群像
平和の群像
     
  港にはフェリーが泊まっています。こいつに乗ります。
 
フェリー
フェリー
     
  早速乗り込んで出発です。高松へ向かいます。
 
フェリー2
フェリー2
     
  土庄港を後にします。
フェリー3
フェリー3
     
  そして高松へ上陸します。終点まであと少しです。
 
高松へ上陸
高松へ上陸
     
  ここから終点までは、30号と重複です。
 
30号と重複
30号と重複
     
  そして終点の中新町交差点です。
 
436号終了
436号終了
     
 

これで436号は終了です!

なんかフェリーって良いですね。和む気がします。今回はフェリーに2回も乗れたので満足です。

以前 30号 を走ったとき、宇野〜高松間は「四国フェリー」を使いました。しかし実は正式な国道は名前の通り「宇高国道フェリー」の方なのです。そのせいか四国フェリーの発着場所は右の地図の真ん中付近の点線なのです。しかしよく見ると、その場所のわずか右に、30号が少しあるではありませんか。

今回到着したのはまさに30号の先端の港で、これで30号の残ったわずかな区間もカバーしたことになります。(200m くらいですけどね。)

 

次は、319号です。



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