国道17号
パート3

  17号の3日目です。
  日付が変わって次の日(11月5日)です。 前日のゴール地点の湯沢IC入口交差点です。本日はここからスタートです。
 

再び E 地点
     
  湯沢町を離れ、南魚沼市に入ります。 少し進むと353号の分岐があります。
353号は前日に浅貝交差点で17号に合流していますが、ここまで、約 29 km の重複でした。
 
353号が分岐
353号が分岐

   
  さらに北上して関越道と交差します。
 
関越道
関越道
     
  JR上越線の塩沢駅入口交差点です。信号機の横に交差点名の表示と共にキロポストがありました。
 
塩沢駅入口
塩沢駅入口
     
  この形、ちょっと珍しいですね。17号ではこの形のキロポストをよく見る気がします。これは17号特有? それともこのあたり特有のものでしょうか。
(このあたりに特有のもののようですね。)
キロポスト拡大
キロポスト拡大
     
  続いて六日町駅の手前です。ここで支柱型キロポストを発見。
 
支柱型キロポスト
支柱型キロポスト

   
  支柱型は結構立っていますが、これは上部に絵が描いてあります。この絵が描いてあるタイプもよく見かけたのですが、この絵は何なんでしょう。後ろの緑は山、手前の赤いのは花のようですが、何の花なのでしょうね。
キロポストの絵
キロポストの絵
     
 

六日町には17号のバイパス(六日町バイパス)があります。右の地図の I → J 区間です。例によって Google Maps では国道の表示になっていませんが、他の地図はすべて国道の表記です。ホント、Google Maps 頼むよ、、、

ここは H → I → J と進みます。

     
  H 地点の美佐島交差点です。と言うか、この写真は案内標識を撮ったもので、美佐島交差点は中央奥に見えている信号の場所です。
 
H 地点
H 地点
     
  美佐島交差点を左折したすぐ先で、北越急行ほくほく線 と交差します。
 
北越急行ほくほく線
北越急行ほくほく線
     
  続いて I 地点です。この写真も先の美佐島交差点と同じく案内標識を撮っているので、I 地点の少し手前のものです。案内標識の手前に左へ進む道が見えていますが、そこは I 地点ではなく、少し先へ進んだところが I 地点です。
 
I 地点
I 地点
     
  そして J 地点です。I 地点から約 2.5 km 進んだ場所です。現時点ではここで行き止まりですが、いずれこの先延伸して、こちらが17号の本線になるんでしょうか。突き当たりまで行った後、左折して17号本線に戻ります。
 
J 地点
J 地点
     
  さらに北上します。再び関越道と交差です。
 
関越道
関越道
     
  小型のキロポストを発見。
 
小さなキロポスト
小さなキロポスト
     
  このキロポストも先の支柱型キロポストと同じく国道の番号ではなく、絵が描いてありますね。緑の山と赤い花。まったく同じ絵です。
キロポスト拡大
キロポスト拡大
     
  続いて上越新幹線と交差します。
 
上越新幹線
上越新幹線
     
  少し進むとまた上越新幹線と交差です。忙しい。
 
再び上越新幹線
再び上越新幹線

   
 

六日町バイパスに引き続き、またバイパスがあります。今度は浦佐バイパス。17号は右の地図では左下から新幹線に沿って北上してきます。K 地点まで来て、ここから L 地点までの区間が浦佐バイパスです。Google Maps では道路の色が白で国道っぽくないのですが、拡大すると17号と書いてあります。

     
  まずは K 地点です。写真の交差点は虫野交差点で、K 地点ではありません。K 地点は奥の虫野東交差点です。
 
K 地点
K 地点
     
  K 地点で右折するとすぐにトンネル(虫野トンネル)があります。
 
虫野トンネル
虫野トンネル
     
  K 地点から約 4.8 km 進んで、L 地点です。浦佐バイパスはここまでです。Uターンして戻ります。
写真の奥に見えているのは上越新幹線の高架です。L 地点は3つ上の「再び上越新幹線」の写真の場所と川を挟んだ近くの場所です。そのうちこのバイパスは正面に延伸して正面の17号に繋がるのではなかろうか。
 
L 地点
L 地点
     
  元の17号本線に復帰して先へ進みます。すると少し先で右から291号が合流してきます。しばらく重複です。
 
291号が合流
291号が合流
     
  そしてその少し先で352号と交差します。
 
352号と交差
352号と交差
     
  続いて252号が右から合流してきます。合流点はこの先すぐの四日町交差点ですが、四日町交差点は工事中で、片側交互通行でした。この四日町交差点は、案内標識には記載がありませんが、290号 の終点でもあって290号走行時も工事中でしたね。290号は交差点から右折で、さらに、しばらく前から重複していた291号もここで右折です。
 
252号が分岐
252号が分岐
     
  252号は17号と約 3.7 km 重複して進んだのち、分岐します。
 
252号が分岐
252号が分岐
     
  どんどん北上します。次は上越新幹線と(また)交差します。
 
上越新幹線と交差
上越新幹線と交差
     
  続いてまた関越道と交差です。
 
関越道と交差
関越道と交差
     
  そしてその少し先でJR飯山線と交差します。
 
JR飯山線
JR飯山線
     
  しばらく進むと、次は351号の分岐があります。351号はこの交差点(木津交差点)が終点です。
 
351号が分岐
351号が分岐
     
  次は(また)291号と交差です。ここは立体交差ですね。291号はいったい何度出てきたのでしょうか。笑
 
291号と交差
291号と交差
     
  続いて117号の分岐があります。117号はここが終点です。また、案内標識には記載がありませんが、左から351号が合流してきて、このあと少し重複します。
 
117号が分岐
117号が分岐
     
  その351号は約 1.8 km 重複して分岐していきます。ちなみに351号が分岐した後すぐに信濃川を渡ります。写真でも正面奥に信濃川を渡る橋(越の大橋)が見えていますね。
 
351号が分岐
351号が分岐
     
  信濃川を渡って少し進んだ所でポール標識を発見。17号では珍しいですね、しかもバックがピンクとは。
 
ポール標識
ポール標識
     
  さらに北上しますが、またまた上越新幹線と交差です。
 
上越新幹線と交差
上越新幹線と交差
     
  次は352号と立体交差で交差します。長倉ICです。案内標識に記載はありませんが、352号へ進むには左の側道へ進みます。しかし、この案内標識、かなりくたびれていますね。何が書いてあるのかよく分かりません。笑
 
352号と交差
352号と交差

   
  その少し先で404号が分岐します。ここも立体交差(中沢IC)なので、404号へは側道に進みます。写真でも奥に分岐点の案内標識が見えていますね。なお、404号はこの交差点が起点です。
 
404号が分岐
404号が分岐
     
  続いてその先の川崎ICで 8号 に合流します。8号は左から来て17号に合流して正面へ進みます。一方、左からは351号も来ていて、351号はそのまま右へ進みます。17号はこの後ゴールまで8号と重複して進みます。
 
8号に合流
8号に合流
     
  8号は走行済みなので、この後はザックリ行きます。まずJR信越本線を跨線橋で超えた後、上越新幹線と交差します。上越新幹線とは、この後も何回か交差します。ホント、これでもか、と言うくらい交差しますね。笑
 
上越新幹線
上越新幹線
     
  どんどん北上して、黒埼ICまでやってきました。この先は直進で116号、左折は2つあり、一番左で116号、直進との間で8号となります。8号方向なので左の真ん中へ進み、ぐるっと回ります。案内標識では赤で示されているルートです。
 
黒埼IC
黒埼IC
     
  このルートは新潟バイパスです。まるで高速道路のような道です。新潟バイパスを 5 km ほど進んで、紫竹山ICで降ります。
 
紫竹山IC
紫竹山IC
     
  そして新潟市の中心部へクネクネと進み、ゴール地点の本町交差点です。
 
17号ゴール
17号ゴール

ゴール地点に到達して、普通はこれで終了なのですが、17号は特殊でまだ続きます。

  次は、17号パート4です。  

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