国道201号線
201号線
 
起点 福岡県福岡市東区
終点 福岡県京都郡苅田町
総延長 64.5 km
 
スタート 2013年04月30日 12:30 頃
ゴール 2013年04月30日 17:30 頃
所要時間 約 5.0 時間(順走)
平均速度 約 12.9 km/h

 

次は201号線です。
201号線は福岡県福岡市の 3号線 博多バイパスの途中から始まり、そのまま東進して福岡県東岸の京都郡苅田町で 10号線 に合流して終了するまでの 64.5 km です。 順走します。

     
  それではスタートです。前の国道 495号線 が少し上(北)で終了しています。そこでそのまま3号線博多バイパスを南進し、すぐに201号線のスタート位置に至ります。一度通り過ぎた後、西から201号線に進入します。
 
201号線スタート
201号線スタート
     
  スタートしてすぐ、標識があります。
 
福岡市東区
福岡市東区
     
  早速撮影。一つ撮っておくと安心します。(^_^;)
標識拡大
標識拡大
     
  8 km 地点です。キロポストを撮影。
 
8 km
8 km
     
  上に鳥がいます。
スズメのように見えるのですが、何でしょうか。
福岡市の鳥 はホオジロなので、ホオジロかもしれません。
鳥
     
  ちなみに、100 m 前には 7.9 km のキロポストもあります。
 
7.9 km
7.9 km
     
  201号線は途中で2つのルートに分かれます。下の地図で、普通に201号線のマークのついている北ルートと、八木山バイパス〜飯塚庄内田川バイパス の南ルートです。ここでは、南ルートを先に通過し、北ルートで元に戻り、再度南ルートで先に進む、というコースをとることにします。
 
     
  そこでまず八木山バイパスです。ちなみに「八木山」は「やきやま」と読んで、「やぎやま」ではないようですね。
 
八木山バイパス
八木山バイパス
     
  それでは八木山バイパスに進みます。520 円です。
 
八木山バイパス進入
八木山バイパス進入
     
  この場所はJRの路線も通っています。篠栗線(ささぐりせん)です。ちょうどトンネルがありました。
少し先に筑前山手駅があるようです。
 
JR篠栗線
JR篠栗線
     
  また、道の向こう側(南側)に赤い屋根の立派な建物が。なんだこれ、と思ってよく見ると「篠栗町葬祭場 天空会館 鉄閣寺」とあります。ということは屋根の赤は酸化鉄を模したものなのでしょうか。
 
天空会館
天空会館
赤い屋根
赤い屋根
     
  八木山バイパスを終了すると、そのまま飯塚庄内田川バイパスに繋がります。ちなみに、八木山バイパス中には201号線を思わせる標識などは見当たりませんでした。
 
飯塚庄内田川バイパス
飯塚庄内田川バイパス
     
  そして211号線と交差します。
 
211号線と交差
211号線と交差
     
  2.6 km のキロポストがありました。2.6 km ってどこから?
これはどうやら八木山バイパスが終了して、飯塚庄内田川バイパスになった地点からの距離のようです。
 

2.6 km キロポスト
2.6 km キロポスト

     
  そして北ルートへの分岐点がやってきます。
 
201号線分岐
201号線分岐
     
  左折した先で振り返ってみたのが下の写真です。
ここのキロポストは 41.4 km。これは北ルートを通って福岡市の始点までの距離のようです。
 
曲がった先
曲がった先
     
  北ルートに入ってすぐのカーブに「カーブ1」の標識がありました。
日光いろは坂のようにカーブごとに番号がついているんでしょうか?
 
カーブ1
カーブ1
     
  すぐに 41 km のキロポスト発見。これも撮っておきます。
 
41 km
41 km
     
  カーブ番号は各カーブに付いているのかと思いきや、あまり見られませんでした。たしかカーブ5まで見たでしょうか。どういう基準で設定されているんでしょうか。
そうこうしているうちに、烏尾峠を通り過ぎ、市街地に下りてきます。211号線、200号線と交差します。下の写真は、200号線と交差する場所の様子です。200号線は高架になっていますね。その下をくぐります。
 
200号線と交差
200号線と交差
     
  先ほどは烏尾峠でしたが、次の峠、八木山峠です。ここでもカーブに番号が付いています。
 
八木山峠カーブ1
八木山峠カーブ1
     
  手始めはカーブ1です。
カーブ1
カーブ1
     
  このカーブ1のある場所ですが、反対側の歩道を見るとなんとクルマが止まっているではありませんか。歩道ですよ。しかもけっこうガードレールが続くんですが。笑
 
歩道?
歩道?
     
  さらにここにある標識はカナリくたびれてます。
ここは201号線のはずが、21号線になってます。笑
21号線
21号線
     
  また、この場所では湧き水が有名なようです。
 
八木山の銘水
八木山の銘水
     
  100円/20リットルのやつは上の蛇口から汲むみたいですが、横の方に湧き水が見られました。蛇口の水はここから湧いているものを濾過しているんでしょうか。
湧き水
湧き水
     
  八木山峠側も何らかの基準でカーブに番号が付けられているようです。しかし烏尾峠側と同じく、すべてのカーブに順に番号が付いているようでも無く、カーブの基準がよくわかりません。
 
カーブ15
カーブ15
     
  八木山峠側では、カーブ18まで確認しました。
何番まであるんでしょうね???
カーブ15正面
カーブ15正面
     
  北ルートでまた八木山バイパスの西側入口まで戻って来ました。すぐにまた八木山バイパスで戻ります。
 
再び八木山バイパス
再び八木山バイパス
     
  八木山バイパス、飯田庄内田川バイパスと来て、201号線本線区間に戻ります。
 
福岡県田川市伊田
福岡県田川市伊田
     
 

しばらく走って、田川郡香春町(かわらまち)です。「かわらまち」というと私は京都の河原町をイメージしますが、ここも「かわらまち」なのですね。

ここでは少しの区間、322号線と併走しています。右の地図で左下から来て右上に抜けるのが201号線で、上下に走っているのが322号線です。

まず322号線と交差します。交差するのは清瀬橋交差点で、その手前の様子が下の写真です。

   
 
322号線と交差
322号線と交差
     
  201号線は322号線と、ここから2つ先の岩原口交差点で離れていきます。
Google Maps ではこの岩原口交差点と322号線の唐小橋交差点までのわずかの区間も201号線であるように表示されていますが、MapFan では国道になっていません。また、岩原口交差点手前の案内標識を見ても短い区間が国道である旨の表示はありません。まぁわずかな区間(60 m ほど)なんでどうでも良いと言えばどうでも良いんですが、一応ここで左折してこの短い区間を走り、322号線側から一周してきました。これで完璧。笑
 
岩原口交差点手前
岩原口交差点手前
     
  ここでは、こういう工場みたいなものがありました。これは一体?
 
工場?
工場?
     
  道路の反対側の山の中腹にもこのような建造物が。何かやけにパイプや建物とか錆びてるみたいだなぁ、と思ってたんですが、調べてみるとこれは、香春太平洋セメント株式会社の跡ではないですか。この会社は太平洋セメント株式会社の 100% 子会社でしたが、平成15年(2003年)に解散 しているようです。。。
 
反対側
反対側
     
  さて、先に進みます。終点までもうすぐです。しばらく行くと496号線の分岐がありました。
 
496号線が分岐
496号線が分岐
     
  そしてついに10号線が見えてきました。
 
10号線
10号線
     
  これが終点の二崎交差点です。よく見ると、左下にポールのキロポストがありますね。
 
201号線終点
201号線終点
     
 

66.4 km とあります。これで201号線は終了です。

201号線は、途中八木山バイパス、飯塚庄内田川バイパスとかなり長いバイパス区間があります。

201号線の全距離としては、右のキロポストの 66.4 km や、Wikipedia にある 64.5 km で良いんでしょうが、実際の走行距離は、110 km くらいになっています。このページの上の表中の平均速度を実際の走行距離を使用して計算すると、約 22.0 km/h となります。倍くらいの速度になります。
こうなると「平均速度」と表に書く意味もあまり無いような気がしてきます。笑

66.4 km
66.4 km
  次は、322号線です。
 

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